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Kaweco Special 0.7 (旧型)

全然使っていないシャープペンシル、カヴェコスペシャル0.7。

日本では、0.5mmが一般的ではあるけれど、0.7mmが大好き。

近所に住んでいたことから、まだ国際通りに面した店舗だった頃のカキモリで2012年に購入したもので、当時はしばらく使っていた。

久々に手に取る

YouTubeや文具系のサイトを眺めていて、Kawecoを色々見かけ、思い出したように、ペン立てから取り出す。

書いてみると、八角形の軸がとても握りやすく、0.7mmで2Bな芯も太めで柔らかく、スラスラと心地良く書ける。

個人的には芯径0.7mmは全然太いと思ってなくて、むしろ細くてちょうど良いとすら思っている。

見た目の違いに気づく

動画や画像で見たカヴェコスペシャルと、所有するもののペン先が違っていることに気付いた。

Kaweco Special 0.7 (現行品)

現行品はペン先のガイドパイプがシルバーなのに対し、所有の0.7は全て真っ黒で、ガイドパイプというよりも口金と一体型になっている。

全然知らなかったが、初期モデルが真っ黒で、2015年以降の現行品がシルバーなガイドパイプになっているとのこと。

Kaweco好きであれば、よく知られたことみたいだが、全然知らなかった。

自分の持っているのは旧型なんだ、って。

外観的には旧型が好き

購入時期的に、旧型しか無かった頃なので、旧型を持っているのは当然ではあるけれど、全部真っ黒で、芯を出しても一体感があって鉛筆っぽくもある感じが久々に眺めてみてもイイ感じ。

現行品しか知らない世界線であれば、それはそれで、現行品でも充分に好きな感じではある。

 今後もそんなに使わないっぽい

久々に書いてみて、とても書きやすいし、書きたくなる雰囲気を持ったペンというのは再確認出来た。

しかし、シャープペンシルというものを、なかなか使いそうにないことから、このペンもあまり使いそうにない。

それでも、八角形な軸の握りやすさが素晴らしいので、ボールペン系の新たなカヴェコを購入したくなった感もある。

もう少し、シャープペンを使ってみようと試みたり、新たに1本購入してみよう、とも考えていたけれど、シャープペンで書くなら、今回のカヴェコスペシャル0.7で良いのかも知れない。



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