外観的にはとても良くて使いたくなる無印良品「低重心シャープペン」
つい先日、シャープペンシルを再び使いたいのでイイ感じなものを探しているという投稿をした。
まだ、「コレ!」というペンに出会えていないので、探している最中ではあるけれど、ペン立てを眺めてて、やっぱり白くて良いなーと思ったのが、無印良品の「低重心シャープペン」の0.5mmな白モデル。
ブログにも以前投稿してたりして、外観は素晴らしく好きな感じというのは書いてたりする。
その後、全然使うこともなく月日が経ち、取り出してみて、「これで0.7mmがあったら使いたい」と改めて思う。
ブログの方を見たら、同じこと書いてた。
元々がシンプルで良いシャープペン
無印良品の文具系は、完全オリジナルな商品というのはほとんど無くて、たいていが、主要文具メーカーのOEM。
この「低重心シャープペン」がぺんてるのグラフギア500の無印良品版であるというのはよく知られている。

下:無印良品 低重心シャープペン
グラフギア500のシルバーで統一された、メカメカしさがありつつシンプルな雰囲気もとても良い。
昔からあるし、よく知った製図用シャープペンシルではあったが、フツーだなって印象しかなかったのが、並べるとよく考えられたシンプルな形状というのが分かる。
それでも、白い外観好きなのもあって、無印良品の低重心シャープペンの方がやはり、より好きではある。
シルバーのみも締まって見えて悪くないんだが、白い外観にシルバーな組み合わせの方がイイ。
無印良品には白の他に黒・青・赤・黄色もあり、芯径も0.5mmの他に0.3mmもある。
0.5mmでも2Bを入れて使ってみようかな。
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