買う気は無かったのに買ってしまった黒いZENTOのシグニチャーモデル
タイトルの通り。
思わず買ってしまった、三菱鉛筆の水生ボールペンである「uniball ZENTO」のシグニチャーモデルのブラック。
シルバーを、出てすぐに購入していて、このnoteにも他にやってるブログにも載せてるし、とても気に入って使っているので、満足していた。
品薄だと知っていたので思わず
「uniball ZENTO」のシグニチャーモデルは発売からずっと品薄状態が現在も続いていて、ネットだとプレ値で売られていたり、店頭では、ZENTO専用の什器の中でシグニチャーモデルの部分だけ空っぽというのをよく見かける。
で、だ。
別の買い物で来てて、ついでにエナージェルの替芯を購入しようと、イオンモールの文具コーナーに立ち寄ったら売ってるではありませんか。
買う気は全く無かったものの、品薄で、持ってるとはいえ、お気に入りなペンの色違いな商品が売ってたら、買うでしょそりゃの精神。
以前も、全く買う気の無かった、こちらもずっと品薄が続いている、同じ三菱鉛筆のシャープペンシルであるクルトガダイブを購入したのと同じ場所。
やっぱりか、って感じ。
他のモノでは滅多にないが、文具、特に筆記具となると、思わず購入してしまいがちになる。
まだ未開封
購入して数日経つけれど、依然、使おうとしていない。
シルバー持ってるし、たくさん使ってるんで、質感や書き味を理解しているというのもあるし、ブログの方でレビュー的に書きたいというのもある。
それでも、ちょいと何か書きたいという思いが先行してしまうので、こちらのnoteに書いている。
ブラックの方が外観的にはイイ感じ
白い外観好きでもありマットブラックな黒い外観好きでもあるのに、最初にシルバーを購入している。
これは、プチ高級系のペンだといつも黒い外観を選んでしまいがちなのを変えたいって思いもあったし、キャップ式のエナージェルなんかの、古臭い近未来的なシルバーのカラーリングが気に入っていたので、そっち方面の外観のペンを他にも持ってても良いだろう、と。
しかし、シルバー購入から3ヶ月経過して、冷静に考えてみると、やっぱりブラックの方の外観の方が締まって見えるのも事実。
キャップが閉まっている時も筆記時も、全体的に黒いのは変わらないので、金属部分と樹脂部分のギャップも少なく統一感がある。
シルバーは金属部分はイイ感じではあるが、樹脂部分のグレーの色合いとのバランス的に間が抜けている感じも見受けられる。
そんな考えが頭にあったからこそ、品薄なところで売ってたら、ブラックを思わず買ってしまうのは当然だったのかも知れない。
とはいえ、シルバーもとても気に入っているんだが。
2本を使い分ける
せっかくシルバーとブラック、2本揃えたのだから、それぞれ使っていこうと思っている。
標準で入っているのはシルバーが0.38mmの黒インク、ブラックが0.5mmの黒インクとなっている。
シルバーのみ使ってた時には替芯も購入していて、0.38mmと0.5mmの黒や青のインクを状況によって入れ替えながら使っていた。
2本あるとなれば、シルバーの方は青ペンとして、ブラックの方は黒ペンとして、活用していきたい。
詳細はまたブログにレビュー的に書く予定なので、こちらにも書いたらリンクを貼っておきたいと思っております。
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