音声入力用にマイクが欲しい
メモなアプリとしてObsidian + Claude Codeって組み合わせで、やり取りしながらノートが出来上がっていくというのはとっても便利。
Claude Code自体は、メモだけでなく、仕事でも使っているので、これまで以上にタイピングして入力する機会も増えている。
メカニカルキーボード好きで、打鍵感を楽しみながらタイピングすることも大好きなので、全然構わないと言えば構わない。
が、プロンプトとして、生成AIに最適解をもらうためのタイピングと、自分の書きたいことをタイピングするというのはちょいと違う。
ならば、話しながら書き込めるのが便利そうではある。
最近は、音声入力も精度が上がっているのと、こちらにもAIを活用した様々なサービスがあったりするのを目にする。
もちろん、いくつか試してみたりしてはいるんだが、音声入力の精度以前に、使ってるThinkPadの位置が遠いのと、音楽流してることもあり、マイクが上手く拾ってくれないことが多々ある。
そこで、音声入力用のマイクが欲しい、と。
マイクは持ってはいる
手軽に使える、ワイヤレスイヤホン内蔵のマイクやヘッドセット、そういうのはいくつかある。
しかし、PCの前に居る時には使わない。
USBマイクってのも、かなり昔から持ってはいるけれど、外観で選んだこともあり、邪魔で、ほとんど使っていない。
持っているのは、丸い形状なSnowballってUSBマイク。
20年以上前に購入していて、多分、現在も普通に使えるはず。
ちょっとだけ良いマイクが欲しい
新たに購入するんであれば、コンパクトで最低限しっかり声を拾ってくれるUSBなマイクで構わない。
そうは思っていても、拘りたいって程ではないのだけれど、欲しいと思うマイクがある。
SHURE SM57
サムネイルにしている、SHUREの楽器用として定番なダイナミックマイクである、「SM57」。
1965年発売と、半世紀以上に渡り、音楽シーンで使われ続けているマイクで、よく見かけるのは、アンプの音を拾うという用途。
声を拾うなら、SM57ではなく、SM58の方が向いている。
しかし、SM57が欲しいんである。
若い頃の記憶
数十年前にバンドでギターをやってたこともあり、ライヴをする時には、コーラス用のマイクとしてSM58が目の前にあったけれど、自分が弾いているギターの音を拾うためにアンプの前に置かれていたのはSM57。
ヴォーカリストではなく、ギタリストとして、ギターの音を拾ってくれるマイクの方に思い入れがあるのは当たり前。
いや、そうでもないかも知れないが、自分の後ろにはSM57がセッティングされているという記憶が強烈に残っている。
あと、SM58の、いわゆる、普通のマイクな形状がダサいと感じているってのも大きいのかも知れない。
プラスして、SM57をヴォーカルマイクとして使ってたアーティストの方が、絵面としてカッコよく見えていたってのもある。
SM7Bほどでもない
SHUREのマイクで、動画でよく見かけるのがSM7B。
とても良いマイクってのは理解しているが、音声入力するためだけに、ここまでのモノは要らない。
あと、このマイクは、完全に見た目で使っている人が多く、セッティングまできっちり出来ている人がそんなに居ない印象もあり、低音が出過ぎていて、聴覚過敏な人間には、聞いててしんどいということも多々あったり。
SM57も面倒ではある
音声入力用として、きっちりと自分の声を拾う為だけのマイクとしては、SM57でもオーバースペックである。
しかも、XLR端子な普通のオーディオ系ダイナミックマイクなので、PCと接続するには別途オーディオインターフェースも必要だし。
コスパも悪いし、場所も取るし、電力も余計にかかる。
ライヴをするのでも、動画配信をする訳でもなく、外観が好きだからってだけで、導入するには、面倒なことが多いのも事実。
気持ちの問題だ
結局、SM57を音声入力用として使うという、自分にとって気分がアガるスタイルを導入することでたくさん音声入力を使うんであろう、という気持ち的な部分が大きいから欲しいと思っているのだ。
まだ、どの音声入力サービスを使おうか迷っている段階でもあるので、今購入するのは、まだ時期尚早なのかも知れない。
それ以前に、音声入力が苦手というか、ひとりPCに向かって話すというのは、まだまだ違和感も感じているのに、マイクは欲しい、と。
欲しいマイクを導入することによって、音声入力を楽しいものにするという、そういう流れが欲しいのです、はい。
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