自分の中の「LAMY safari」
LAMY safariが大好き。
ボールペン、万年筆、ローラーボール含め10本以上持っている。
特に、サムネイルである油性ボールペンなイエローのサファリが、形状と色味含めて数ある筆記具の中でもベスト。
サファリといえば「コレ」。
通常ラインナップな商品ではあるが、もう買えない。
クリップの色が違う
現在販売されている、通常ラインナップなサファリは、クリップがシルバーで、持っているサファリは黒。
好みの問題ではあるが、圧倒的に黒いクリップの方が良い。
ペン先の口金の部分と、ノック部のラバー、この2つが黒いので、クリップも黒い旧タイプの方が統一感がある。
2000年代中盤~後半にかけて見かけなくなり、現在では全てシルバーに統一されている。
もちろん、限定や復刻で黒いクリップのタイプも出たりしているし、最近では口金やノック部もカラフルに軸と揃えたタイプもあったりする。
それでも、通常ラインナップのクリップはシルバーのまま。
赤と青が欲しい
最高に気に入っている黒いクリップなイエローのサファリの油性ボールペンを持っているんだから、別にイイじゃん?
そう思われるかも知れない。
もう2本、赤と青の黒いクリップな油性ボールペンのサファリが欲しいんである。
20年近く前、赤と青も購入しておけば!と今でも残念に思っている。
ジェットストリーム版が出ても
2025年1月29日にサファリ用のジェットストリーム搭載モデルやリフィルが登場したことによって、再びサファリブームじゃないけれど、結構売れている油性ボールペンなLAMY safari。
使う人も増えて、書きやすい軸と滑らかなジェットストリームの組み合わせでより定番なボールペンとなって来たことは嬉しい。
今では三菱鉛筆傘下なので、ある意味日本のペンでもある。
しかし、黒いクリップの通常ラインナップが無いままの現在、なんかもどかしいというか、一歩引いて眺めてる感じもあったりする。
自分の中の「LAMY safari」は失われたまま、みたいな。
所有しているけれど、もう買えない残念感が拭えない。
いつでも買える、黒いクリップの通常ラインナップ、というのは復活しそうに無いけれど、赤と青の黒クリップは今も欲しい。
シルバークリップな赤と青の油性ボールペンなサファリ
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