「Obsidian=黒曜石」アプリとパワーストーンと諜報機関
先日、メモアプリとしてどれを使うか迷っている投稿をした。
4つまで絞って試してみている中で、Obsidianを一番使っているというか、一番時間を割いている。
ガンガンにメモしているというよりも、自分の使いやすいように、自由で柔軟にカスタマイズが可能なのもあって、設定的にいじるのに時間がかかる。
昨日も夜中に、色々と調べながら、参考になりそうな使い方を見つけては複数の生成AIサービスに質問投げながらプラグインやテンプレートを自分流にカスタムするためにいじくっていたら、いつの間にか朝になってたり。
そんなメモする為のアプリなObsidianは、日本語にすると黒曜石。
「ああ、パワーストーンにあるやつか」と思い出す。
ピラミッドパワーを秘めた黒曜石
手元に、こういうピラミッドな形状でピンポン玉サイズの黒曜石がある。
昔、購入したもの。
パワーに関しては全く信じていない。
ただ、黒い外観好きとして、真っ黒なピラミッドがカッコいい、と。
レシートやメモの切れ端みたいなのを押さえておく文鎮的な役割として活用している。
せっかくのパワーストーンなのだから、もう少し崇めるというか、大事で丁寧に扱った方が、良いのかも知れないと、さっきキレイに拭いてみた。
オブシディアン・オーダー
もうひとつ思い出したのが、大好きなスタートレックのディープ・スペース・ナインに出て来た、カーデシア連合の諜報機関の名称としてのオブシディアン・オーダー。
よく観てた頃には単なる名称としか思ってなかったが、obsidian→黒曜石→オブシディアン・オーダーという流れで思い出すと、何となく理解できた気もしてきた。
3つのオブシディアン
オブシディアンと名の付く、メモアプリとパワーストーンと諜報機関がどういう意味合いがあると思うか生成AIに問うてみた。
「Obsidian」という名前は、黒曜石の深み、鋭さ、保護力、秩序、暗さといった特性を通じて、3つの異なるコンテキストで共通のイメージを形成している。
メモアプリは知識の整理と永続性を、パワーストーンは精神的な保護と洞察を、オブシディアン・オーダーは冷酷な統制と監視をそれぞれ象徴し、黒曜石の多面的なイメージがそれぞれの目的や役割に反映されている。
とっても腑に落ちる回答をしてくれた。
石自体の真っ黒い外観はカッコいいしダーティーでもあるしな。
メモアプリはObsidianをメインで
4つまで絞って迷っていた、メモアプリ選び。
時間を忘れて自分流にカスタムしたり、カッコいいからピラミッドな黒曜石のパワーストーンを持ってたり、大好きなスタートレックにもオブシディアン・オーダーが出て来たり。
これはメインで使えという啓示でしかない!
そんな訳は無いが。
まあ、啓示では無いにせよ、カスタムする楽しさというのは他のメモアプリでは感じられないものだし、確かに触ってる時間も長く、徐々に使いやすくなって来ている。
「Obsidian」という名称には惹かれるものがあるのだろう。
とはいえ、メモアプリは実際にガンガン使ってなんぼ!というのを心に留めておかないとどうしようもない。
自分流の使い方が見えたら、どんな感じか投稿してみましょうかね。
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