見出し画像

細かい選曲をしなくなった

毎日、どこかのタイミングで必ず聴いている音楽。

ほぼ、Spotifyの、
何かしらのプレイリストを聴く。

「あの曲聴きたい!」って時には、
ピンポイントで聴くが、
たいていは何となく聴いている。

昔はもっとこだわって、
細かく必死に選んで、
聴いていたはず。

それが今では何となく。

いいのか、悪いのか。

良い面

自分の意図しない楽曲が流れてくるので、
聴く音楽の幅が広がる。

  • 全然知らない

  • 懐かしさ満載

  • 好きでよく聴く

  • 知ってるけどそんな好きでもない

こういうのが次々やって来て、
音のグラデーションが面白い。

悪い面

悪いというか、気持ちの問題のような。

  • 1つの楽曲を何回も聴かない

  • 音への情熱の希薄化

歳を取ったせいもあり、
こだわりも強くなくなる。

だからって、
必死で聴いてた、
あの頃に戻りたい、
なんて気持ちは微塵もない。

制限あるとこだわる

その昔、選曲にもこだわったのは、
物理的に制限があったからこそ。

CDやレコードの時代だったら、
カセットテープで長くても120分。

CD-ROMやMDでも同程度。

iPodとかのHDD時代なら、
カセットに比べれば余裕はあるが、
それでも有限であることは変わらない。

100曲程度しか入らない、
iPod shuffleの時代が、
一番こだわって選んでたかも。

現在はSpotifyをはじめとした、
サブスクだったら、
ネットさえ繋がってれば、
いくらでもいける。

意識の違う選曲

これまでは自分のための選曲。

  • 学生の頃のマイベストなテープ

  • 昔やってたDJ

  • 今もたまにやってる店舗の選曲

人の為だと意識が違う。

これは別のスイッチが入って、
次々と曲聴いて、ガンガン選ぶ。

細切れでたくさん聴いて、
仕事!って感じで選ぶ。

しかし、バックグラウンドに、

個人的に、
何となく、
たくさん聴く。

これがあってはじめて、
人の為の選曲に活かされる。

「あの人、喜ぶかな?」
「あそこのお店で流れてたらイイ感じ」

これをイメージする選曲は、
とても楽しくて嬉しい。

細かくなくて良かった

結局、プレイリストで何となく聴いて、
 こだわり減ったとか思ってたが、
人の為になるなら良かった。

まあ、
いくらでも聴ける環境で、
毎日新しい曲も出てくる中で、
固執してられないのも事実。

善し悪しではなく好き嫌い。

テキトーに聴きながら、
気になったらガッツリ聴く。

そんな感じで、
今日も、
何となく、
音楽を、
聴いている。


Spotifyの自分向けプレイリスト、
「Discover Weekry」
貼っておきます。


いいなと思ったら応援しよう!

sutero(ステロ) よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。