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外観は好きだが生産終了は仕方ないと思える無印良品のゲルインクボールペンの軸本体

白&黒い外観の筆記具が好きである。

そんな人向けとも思える外観な軸のペンがサムネイルの無印良品の軸のみで売られていた「ボールペン ノック式 本体」と「ボールペン キャップ式 本体」の2つ。

現在は生産終了してしまっていて、ノック式の方だけセール品としてまだ売られてはいる。

購入したがほぼ使わず

せっかく、白&黒い外観に加えてチープでもある、とても好きな感じで、見た目的にはとても気に入っているので、購入して持っているんだが、これが全然使いたくならないというか、使えない。

理由は簡単。

ペン先がブレブレでリフィルがグラつくから。

無印良品のさらさら描けるゲルインキの替芯が使えるんだが、グラグラが酷く、同系統なサラサだったり、C-300系と呼ばれるゲルインクのリフィルも試してみたけれど、とにかく全部ダメ。

細か過ぎるかも知れない

グラつくイメージはまだ生産終了になる前の、普通に売ってた頃に購入して試してみた感想で、しばらく前なので、改めてリフィルを入れて試してみる。

やっぱりグラつくんだが、購入当初ほどのグラグラまででは無かった

ということは、一般的な人からすると、グラつきは気にならないのかも知れない、って今になって思うように。

やっぱり、自分の細か過ぎる性格というか、気にしすぎる部分が思いっ切り出てたのか、と、ちょっとばかり凹む。

とはいえ、ならなぜ生産終了になってしまっているのか?

無印良品のペンといえば半透明

↑これに尽きる。

白&黒い外観好きにとっては、この軸のみな本体の販売は、外観的にツボではあるものの、無印良品好きな人からすると、圧倒的に半透明なペンが無印良品のイメージに合ってて、中身のインクの残量も分かるし良いのだろう。

あと、最近は油性ボールペンの軸色が白っぽいアイボリーなので、油性は白、ゲルインクは半透明という分け方をしているってのもあって、今後はゲルインクに関しては白&黒い外観が復活する望みは薄そう。

軸のみ購入出来るタイプには木軸の、ちょいと高級なタイプがあるので、軸のみな販売はそちらで賄うのでしょう。

アルミ軸もあったけれど、これも生産終了。

ってことで、白&黒い外観なゲルインクボールペン好きにとっては残念ではあるけれど、グラつきが気になる軸でもあったし、無くなってしまうのはしょうがない運命だったということだ。

無印良品の半透明なキャップ式のゲルインクボールペンも生産終了になっていて、ノック式よりも好きだったので、コレに関してもちょっと残念だったりする。

とはいえ、無印良品の文具は筆記具よりもノート系を使って来てたりもするので、支障がないといえばそうだが、また色々と出して欲しい。

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