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同じペンはたくさん持たない方が良い

筆記具を数百本持っている。

エナージェルとかサラサクリップにシグノ等、同じシリーズであればインクや軸の色、ボール径違いでたくさん持っているんだが、たいてい全く同じペンというのは多くても2本とかしか持っていない。

そんな中、たくさん持ってしまっているのが、サムネイルにも挙げている青い軸でキャップ式のエナージェルユーロ0.7mmの黒インク。

ギャンブル的に買ってしまった

エナージェルというゲルインキボールペンは大好きで、それこそ同シリーズとしては一番たくさん持っているペンでもある。

ユーロはリフィルが固定され交換不可な使い捨てなペンで、軸もエナージェルとしては細身で握りやすくて好きだし、0.7mmも太めでヌラヌラ書けてお気に入りの1つでもある。

このユーロと同形状で、グレーな軸色をしたNVと呼ばれる欧米向けなタイプがある。

その軸色のグレー具合がとても好みで、インキや書き味はユーロと変わらないのは承知でとても欲しいペンであった。

それが、日本のAmazonで、名前はユーロ、画像はグレーな軸色のNVとして売られていたことがあり、その時にギャンブル的に購入してみたら、普通の青いユーロが届いたという次第。

最低購入本数が10本からとなっていたので、10本買わざるを得なかった。

好きなペンだし、使うだろうから、クレームを入れることなく、そのまま所有して現在に至る。

10本購入前から持っていたのもあるので、10本超えて持っていたけれど、何本かは人にあげたりしながら。

たくさん持ってるとそんな使う気にならない

好きなエナージェルだし、たくさんあっても困らないんだが、いざ大量に持ってるからこそ、消費するように使うかと言えば、その逆。

「たくさんあるから、いつでもいくらでも使える」

そう思ってしまい、全然使わないし無くならない。

元々、色んなペンを取っ替え引っ替えして書く性分なのもあって、ひとつのペンをインク切れを起こすまで徹底して使わない。

だからって全く使わない訳ではないけれど、大量にあるユーロの1本を握って書いていると、エナージェルの他の軸での書き味が気になりだしたりもする。

そして、大量にあるからこそ、1本しか持っていない他のエナージェルの方が大事に使うし、そちらの方が書き味も良く感じてしまう。

本当に天邪鬼過ぎてイヤになる。

同じペンは2本まで

大量買いを経て、元々の筆記具好きが理解したこと。

全く同じペンを持ってて良いのは2本まで。

それ以上持っていると、また雑に扱ってしまいそうだし、取っ替え引っ替えするので、インクの出や書き味も変化するのも良くないし。

ペンは使う状況によって、都度買い足すのが丁度よい。

何百本も持ってる人間が言うのはかなり説得力が無いが。

コレ!と決めて使っている人で、箱買いや大量購入してガンガン使っている人が正直羨ましかったりもするのだけれど。

そういう人間では無かった。

↓ これがホントのEnerGel NV


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