シンプルな外観のペン好きが買った2本の柄物ペン
筆記具好きとして、書き味はもちろんだが、外観的にもシンプルでイイ感じなものを好む。
特に白い外観と黒い外観が大好きだが、黄色い外観、赤い外観なんかも普通に好きだったりする。
要は、目が散らからない、地味でも派手でもペンとしてまとまったデザインというか色味なものが良い、と。
そんな中で、自らの意思で購入した2本の柄物ペンがある。
エナージェル和柄 日本

2021年3月に数量限定で出たエナージェル インフリーの和の伝統柄をモチーフにした4種類の中の1つで、「日本」という文字と日の丸をイメージした柄が付いているもの。
シンプル好きとして、柄物なので全然買う気は無かったが、何度か店頭で見かけるうちに、ゴールドと赤に、インキの青がイイ感じに思えて来て、残り少なくなってたのもあって購入してしまった。
当時はメインで使ってたりもしたけれど、やはりというか、使わなくなってしまった。
久々に引っ張り出して眺めてみても、現在も良いと思える不思議な魅力を持った柄だと感じる。
エナージェル エス シンガプーラ軸

2020年11月に数量限定で発売された、エナージェル エスの猫をモチーフにした6種類の限定ねこ柄のうちのひとつ、シンガプーラ軸。
これは、エナージェル エスという軸が、それまでのエックスに置き換わるようにして新登場となった時に同時で出たもので、エスを1本買ってみるのに、せっかくなら限定柄をと、一番シンプルなものを選んだのがこのシンガプーラ柄だった。
軸色のベージュがエナージェルにしては珍しいし、パッと見は悪くはないものの、じっと軸を見つめてると目が散らかってしまう。
当然のように、購入すぐに試し書きをして以降は全く使っていない。
ねこ柄の中ではベストな選択だったとは思っている。
大好きなエナージェルだから
この2本の柄物なペンに共通するのは、どちらもエナージェルという大好きなペンであるという点。
エナージェルの限定な柄物だからこそ、購入したようなもの。
様々なペンの中で、一番所有数も多く様々なシリーズをほぼほぼ網羅しているからこそ、柄物にも手を出したとも言える。
他のペン、サラサやユニボールにジュースアップ等だったら、絶対に柄物だからって手を出さなかったし、だからこそ、柄物はこの2本しか所有していない。
だからって、今後、エナージェルでまた限定な柄物が出たら買うのか?と問われると、分からないが、購入の可能性は限りなく低い。
限定で出すならカラフル軸を
最後に各社文具メーカーさんへ。
今後、数量限定な軸色を出すことがあったら、
真っ白
マットブラック
白&黒い外観
真っ黄色
真っ赤
みたいなキレイでカラフルなヴァージョンを出して下さい。
パステルカラーとか淡い系ではなく、濃くハッキリした色の軸を。
インクは濃くハッキリ書けるものをたくさん作っているなら、軸色もたまには濃くハッキリしたヤツをお願いします。
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