「Codex」は「Claude Code」の代わりにObsidianで使えるのだろうか?
現在、ObsidianとClaude CodeをプラグインのClaudianで連携して使っていて、それについての投稿もしている。
PCでメモをするのに欠かせない存在になっていて、もっと色々と使えないかというのも試しながら毎日、何かしらいじっている。
トークンの制限を気にする
以前も書いているけれど、この組み合わせで色々と使っていると、Claude Codeの有料プラン内での利用制限というものを気にせざるを得ない。
特に、一番賢いエンジンであるOpusのコレを書いている現在の最新ヴァージョンである4.7が、日本語の処理というか、返答や文章の構成的にも親和性が高いというか、違和感の無い日本語を返してくれるので、良い反面、トークン消費も他のエンジンよりも激しい。
スキルやプラグイン等を入れ、ObsidianとClaude Codeの連携での活用に慣れてきているからこそ、ガンガン使って制限かかるってこともあるので、常に、コンテキストのパーセンテージだったりを睨みつつ、圧縮したり、やることが切り替わったら、新規のタブに切り替えたり。
Claude Codeを使うのをセーブする
トークン消費と制限を気にするあまり、最近では、工夫をすることよりも先に、「この程度で使ったらまたトークンの無駄遣いでは?」みたいに考えることも増え、Claude Codeの使用を最低限で、と考えるように。
が、これだと、本末転倒というか、せっかく、Obsidianでも、仕事でも、相棒的に活用していて、色々便利に出来ているのに、そこをセーブするってのは、効率も落ちるし、そういうマイナスばかり考えて使えないってのは、何のための生成AIなのか?って。
プランのアップグレードほどでもない
一番は、現在のProプランから、Maxプランにアップグレードして、制限を気にすること無く使うってことではある。
しかし、ここまでの、利用状況的に考えて、コードを書かせたり、プログラムを組んだりがメインでもないので、Maxプランにするほどではない。
Proプランの1.5倍から2倍程度の「Pro Plus」みたいなのがあれば理想。
Codexはどうなの?
そこで、気になり始めたのが、ChatGPTのOpen AIから出ている、「Codex」って、いわばClaude Code的なことが出来るやつ。
こちらも、Claude Codeと一緒で、有料プランで使うことが出来る。
1ヶ月無料で使えるので、速攻で試しさえすれば良いだけなのだけれど、非エンジニア的な、日本語の文章でのやり取りがメインってことを考えると、「まだまだClaude Codeでしょ!?」と思ってしまう。
ただ、Codexの方が制限的にはClaude Codeよりも緩いというか、たくさん使えるというのは目にするので、色々最初に試すには良い。
Claudianが対応している
単に1ヶ月無料ってだけなら、そこまで使ってみようとは思わなかったのだけれど、現在Obsidianで活用しているClaude Codeを動かすためのプラグインであるClaudianがCodexに対応したことで、この迷いが起こっている。
Claudianで使うのであれば、Claude CodeもCodexも簡単に切り替えながら、どちらかが制限かかれば、もう一方を使うということも、Obsidian内でもシームレスに出来る。
設定を詰める面倒さ
CodexをObsidianで使う環境的には整っている。
ただ、Claude CodeとCodexで設定方法が違っているので、そこを詰めてやって、どちらのエンジンで使ったとしても、基本的には同じことが出来るような環境作りをする時間的余裕が無い。
いや、Codexを使えるようにして「Claude Codeの設定と同じような設定にして」と頼めば良いだけなのも分かってはいる。
それでも、Obsidian + Claude Codeに慣れ親しんだ身からすると、それさえも面倒だと思ってしまうというのも事実。
週末かGWで
時間的余裕が出来るであろう、週末、もしくは、もうすぐやってくるGWでじっくり設定したりして、どの程度、同じ様なことが可能なのか、また、それぞれの得手不得手を理解して、「〇〇ならClaude Code」「△△ならCodex」という投稿が出来るようにいじってみたいと思っております。
導入しました
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