結局、今でも買える古参なゲルインクボールペンに行き着く
キャップ式のシグノな話題の投稿を続けて3つして以降、シグノのボール径0.38mmなブルーブラックしかほぼ使っていない。
文具好き、特に筆記具好きとして、数百本のペンを所有しているし、色々なペンを取っ替え引っ替えしながら書くという落ち着きの無いスタイルが特徴だったのがウソのよう。
1本のシグノのみで書きながら、デスク周りのペン立てに大量に収納されたペンを眺めていると、古参なゲルインクボールペンがイイ感じに目に飛び込んで来た。
今でも買える古参なゲルインクボールペン
サムネイルに並んでいる上から、
ボールサイン80
ぺんてる ハイブリッド
ユニボール シグノ スタンダード
ユニボール シグノ
ハイテック 05
いづれも、ブルーもしくはブルーブラックなインク。
1980年代後半から90年代に発売されてて、30年程度昔から現在も普通に売られているペン。
コレ1本なシグノ以外は、そこまで出番がある訳ではないけれど、手にとって書いてみると、昔の懐かしさもありつつ、今でも普通に滑らかで書きやすくて、「そりゃずっと売られてるはず」って納得。
古参なペンの共通点
並べて撮ってるので、外観的にも分かる部分もあったりするが、まとめると以下のような感じ。
キャップ式
細身で透明系の軸
軽量
中でも、細身で軽量というのが、握った時の書きやすさに繋がっている。
インク的には最近のペンが濃くハッキリと、より滑らかになっているのも知っているし、確かに書きやすく進化しているのも事実。
それでも古参なペンに惹かれるのは、最近のペンには見られない、さっきも書いた細身で軽量って部分。
鉛筆に近い細さで、鉛筆なんて全然使わなくなってしまっている中、幼少期に刻み込まれた書くことの原体験を無意識に感じとっているような感覚。
しっかり握って書きたい派としては、2020年以降の特に最近のペンはパッと見では細いものがあっても、古参なペンほどでは無い。
大好きなエナージェルで一番グリップ部分が細いユーロさえ、太く感じてしまう。
古臭さがイイ
元々、真っ白や真っ黒等、シンプルで透明では無い軸の方が好きではあるけれど、シグノばかり使ってしまっているからか、古臭さからくる透明な軸の昔の筆記具感強めな感じが味わい深い。
最新のペンも、高級系の筆記具も良いし、使うとは思うけれど、古参なペンの、廃番になること無く売られ続けている良さというものにも触れてみて欲しい。
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