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最高に好きな見た目の「プラチナ万年筆 プレスマン 赤」

  • プラチナ万年筆 プレスマン 0.9mm レッド

チープでプラスチッキーな0.9mmのシャープペンであるプラチナ万年筆のプレスマンの赤いモデル。

ずっと黒1色しかなかったんだが、2016年に5色(ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、イエロー)追加され、カラフルなラインナップになった中の1つ。

とはいえ、カラフルヴァージョンは数年で廃番になってしまい、現在はまた黒1色になってしまった。

プレスマンというシャープペンシルは、元々、記者向けの速記に特化を謳ったモデルで、サッと取り出して確実に書けることを考慮した結果、0.9mmという太めな芯径が採用され、1978年より販売されている。

替芯もプレスマン専用というものがあって、全長100mmと、一般的な替芯の長さ60mmと比べ長く、硬度も2Bと濃く、たくさん確実に書けるよう考慮されている。

赤い外観が最高に好き

最初にも書いた通り、チープでプラスチッキーな赤い細身の軸というのがなんとも好み。

とにかく、書くための道具以上でも以下でもない、フツーのシャープペンシルな形状で赤くなっているだけなんだが、それが良い。

こういう、何でもない赤い筆記具というのはありそうでなかなか無い。

それだけに、廃番になってしまったのが残念でしょうがないけれど、こういうのが好きという人も少ないってのも理解している。

最高に好きなプレスマンの赤ではあるが、全く使っていない。

理由は簡単、シャープペンシルをほぼ使わないから。

たまに手に取って、軽く握って書くフリをしてみる時間がとても楽しい、そういう鑑賞&実感の為のペンとなっている。

まだまだ欲しい赤い軸のペン

他にも、赤い軸のペンがまだまだ欲しい。

白&黒い外観だったり黄色い外観なペンはそこそこ持っているけれど、赤い外観のペンとなると、思い当たるのは2本程度。

上:プレスマン / 下:ロイヒトトゥルム ゲル

細かいことを言えば、赤ペン(赤いインクのペン)ならそれなりに持ってはいるけれど、そうじゃない。

赤い軸で黒や青のインクで使えるペンが欲しい。

好きな、チープでプラスチッキーというモノになると、ほぼほぼ赤ペンばかりになってしまうので、これが難しい。

赤ペンを購入し、中身のリフィルを入れ替えるという使い方は違う。

最初から、赤インクを想定していない赤い軸のペンが欲しいんである。

シャープペンシルなら、そこそこあるけれど、今回のプレスマンの赤が一番好きなので、それ以上のモノに出会うまでは、ね。


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