文具好きの盲点
手のひらサイズの小さなノートが欲しくなり、ネットで色々物色するもコレといった決め手に欠ける。
また改めて探せばいいや、と、手を休め、飲み物を買いに最寄りのコンビニであるセブンイレブンへ。
小さなノートのことが頭の中にまだ残っている状態だったので、一応、文具コーナーを覗いてみるか!?と、何気なく見てみたところ、マットブラックな表紙でイイ感じのノートがあったので、思わず購入してしまった。
セブンプレミアムのオリジナルな5ミリ方眼のノートパッド。
オリジナルとはいえ、コクヨ製だったので迷わず購入。
86x135mmというA6とB7の中間のような、ほとんど聞いたことのないサイズで、程よい小ささ。
コンビニで文具を買うのはかなり久々だし、普段は考えもしない。
そこで買わない
コンビニや100円ショップ等、普段から行くが、そこで文具を買おうなんて全く思わないスポットがある。
文具以外の、別の目的があって行っているんだから、買わないのは当たり前でもあるけれど、それだけでもない。
文具好きとして、普段はネットもしくは文具店、ハンズやロフトのような文具コーナーが充実しているところで購入する。
コンビニは、出先でどうしても必要だけど持ってない、みたいな急遽の時にはさみを購入したことはある。
100円ショップ系は、ネットで話題になってたノートを実際に見に行ってみたら、ペラペラの薄い用紙でがっかりというか、まあそうだよなと、納得したことならある。
そんな感じで、購入の行動パターンには組み込まれていない。
良いものもある
今回購入したノートのように、普通の文具店なんかではお目にかかることの無い、なかなか良いものもあったりする。
筆記具に関しては、普通に国内メーカーの愛用品が売ってたりというのも、もちろん知っているし。
コンビニだと、セブンはオリジナル文具、ローソンは無印良品、ファミマならコラボ文具、といった特徴もあったり。
100円ショップ系はノート等の紙製品系以外なら、かゆいところに手が届く便利アイテムみたいな文具もあったりするし。
要は適材適所。
そこが、文具好きとしては盲点だったというか、文具買うなら文具店でしょみたいな、ヘンな拘りがあったのかも知れない。
だからこそ、買ったノートも何年も前からずっと売ってたのに知らなかった訳だし。
文具好きとはいえ、すぐ廃番になるマイナー系を特に好む傾向もあるので、そういうのは発売当初に即ゲット、もしくは、生産終了後に文具店の片隅でひっそりと陳列されているものをかっさらう、みたいなことも多かったり。
どこでも売ってる、メジャーものだったり、主要メーカーが作らない、100円ショップでよく見るお役立ちアイテムみたいなものも、たまにはチェックしてみると、もう少し楽しい文具ライフになるかも知れない。
好きなものを楽しく使うを、より深堀りするためにも。
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