何でも箇条書き
何か書く時はいつも箇条書き。
メモだけでなく、ノートに書く、PCでタイプする、とにかく何でも箇条書きで書く、というのがクセになっている。
昔のノートを見返してみても、ここ10年以上は全て箇条書きになっているし、PCやスマホといったタイピングする系でも箇条書きに特化しているアウトラインプロセッサーなアプリやサービスを多用している。
長い文章が苦手
元々は、長々と書いてた気がするんだが、だんだんとよく分からなくなって来るし、見返しても、ある程度読まないと、書いた内容の特に目に付いて欲しい場所も分かりにくい。
長い文章を書くのがヘタクソ以外の何者でもないのだけれど、パッと見の視認性の良さだったり、手書きの場合は検索性の部分でも便利だなと感じて、何でもかんでも箇条書きというスタイルに落ち着いた。
ネスト、ネスト、ネスト!
何か考えて書く場合、タイトル的に項目を作り、その事柄について書くのに入れ子構造でどんどん書いてく。
ネストしまくって書く、というのに慣れてしまったというか、思考的にも入れ子で考えてるし、動作的にも、頭を下に振って右に振るという「↳」こんな矢印みたいな動きをして考えていることもあったり。
HTML書いてたせい!?
箇条書きが好きになった、クセになったのは、HTMLに触れるようになってからのような気がする。
現在でも、web制作でちょっとした部分なら全然手書きでHTML書いたりしているけれど、HTMLは入れ子構造をメチャメチャ使う。
書くだけでなく、ソースコードとして見る場面もふんだんにあるので、入れ子構造なネストされた文字列を文字列としてだけでなく、図形的にも捉えてしまいがちでもあるので、視覚にも馴染み深い。
それだけではないのだろうけれど、構造的に文章を書いて読んで理解したり考えたりする面で、箇条書きがとても便利だし合っている。
筆記具好きも影響してるかも
文具好きで、とりわけ筆記具好きなので、何か書いてるとペンを取っ替え引っ替えして、色々なペンで書きたくなる性分。
で、ペンを持ち替えると、何のペンで書いているのかが、見返した時に分かりやすいように、ペンの種類や名前、ボール径に色を記す。
ノート1ページが全てこのペンの情報で埋まることもしばしばで、ペンの筆跡カタログと化してしまうこともあるくらい。
そういう、切り替わりを分かりやすくするのにも箇条書きが向いているので、より箇条書きで書くということを加速させてしまっている。
本来の箇条書きとは違うかも
何でも箇条書きで書いているとはいえ、本来的な意味での箇条書きともちょっと違って来ている可能性が高い。
単に箇条書きだけだったら、項目として、簡潔で分かりやすくという面が一番だし、本来そういうものでもある。
文章という文章を全て箇条書きで書いているというのは、カタチ、スタイル的に箇条書きの体を取っているってことで、ネストしまくりながら、書くことが細かくなっていっても、何とか対応しようとしている。
箇条書きという見た目のスタイルに拘りすぎているのかも知れない。
でも、便利なんだよなー。
だから長文は今後も全然ダメそうだし、このnoteでも短文がたくさん並ぶレイアウトになっている。
執筆の依頼でも無い限り、このスタイルは変わりそうにない。
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