A6サイズな「ニーモシネジャーナル」には白&黒い外観の「サラサR」がピッタリ
薄い用紙のB6スリムサイズなSTALOGYノートに書くのに限界を感じ、A6サイズな「ニーモシネジャーナル」に変更して3日。
これで、裏写りや抜け、筆記面の裏の出っ張りを気にすること無く、好きな、書きたいペンで存分に書ける。
とにかく、デスク周りにある様々なペンで試し書き。
マルマンな筆記用紙のおかげもあり、何でも、とても滑らかに書ける。
万年筆もイケるし、厚めの用紙でも裏写りを気にするような水性ボールペン、出っ張りが気になる油性ボールペンも全然平気。
そんな自由を手に入れ、喜びながらペンを取っ替え引っ替えして書いていると、「続けて書くにはこのペンが一番」というのが、自分でも意外なペンであった。
サラサR 0.4mm 黒
白&黒い外観で、濃くハッキリ書ける系サラサシリーズである、サラサRのボール径0.4mmの黒。
青ペン好きが、青ペンではなく、外観こそ、大好きな白&黒い外観ではあるけれど、滑らかさで言うと、若干落ちるこのペンが一番良く感じた。
A6というサイズ感
ニーモシネジャーナル ポケットという、A6サイズのノート。
質感だったり、表紙のグレーに中紙も最高である。
最初から2026年のノートはこっちで良かったとも思える、とてもお気に入りで、書くのも楽しい。
意外にも、実際に、様々なペンで書いてみて感じたのは「小さい!」ってことだった。
2024年にロディアのWEBNOTEBOOKという同じA6サイズなジャーナル用のノートを使っていた時には感じなかった小ささ。
ニーモシネジャーナルのドットグリッドを選択しているんだが、そもそも、A6サイズとはいえ、若干、幅が狭い。
中紙のドットグリッドも、紙に対してひと回り狭い感じでドットが描かれているので、実際の筆記面的に、より狭く感じる。
コンパクトなノートとしてのサイズ感はとても良く、申し分ない。
万年筆や太めのボール径のペンで書いていると、窮屈には感じないが、書けるノートの幅に対して、そこそこ大きめな文字だと、1行あたりの文字数がとても少なくなってしまう。
太めな線幅になるペンばかりを試したあと、極細系のペンをいくつか試す中で、0.4mmなサラサRが「イイ感じじゃん!」となった。
かすかな引っ掛かり
用紙の表面がツルツルで、大抵のペンが、他のノートに書くよりも滑らかに感じられるニーモシネジャーナル。
定番なボール径0.5mmを越えてしまうと、滑るように感じられ、ピタッと止まらなくなる。
そこで、0.4mmなサラサRの出番。
滑らかでありつつ、かすかに引っ掛かる感じがあって、書きたい場所に正確にペンが走るイメージで、とても扱いやすい、と。
ノートの幅の狭さも、0.4mmなサラサRによって、細かい文字が快適に書けるせいで感じない。
真っ白ではないが、白味の強い紙色により、青よりも黒の方が視認性が良いというのもある。
僅かに青味がある

筆記サンプル的に書いたものの画像を載せているが、これだと普通に黒ペンとしか思わない。
しかし、肉眼で見ると、ホントに僅かに青味があって、黒だけど黒じゃない感じもする。
まあ、黒ペンで間違いないけれども。
しばらくは、サラサRがメインなペンとして活躍してくれそう。
数日経てば、普通に「やっぱり青ペンだ!」とか言ってそうでもある。
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