紫系インクで書きたい、無印良品の緑色した「カラーメモパッド ドット方眼」
昨日、ジェットストリームのパープルなインクで書くのが大好きだってのを投稿している。
上記の中で、紫系インクなペンは、グリーンな用紙に書き込むと、とても馴染んでイイ感じの見栄えになるって。
で、たまたま無印良品に寄って、いつものように文具コーナーをひと通り眺めていると、「緑色したメモパッドじゃん!」って目に飛び込んで来て、思わず購入してしまったのが「カラーメモパッド ドット方眼 緑」。
カラーメモパッド ドット方眼 緑 78x147mm 160枚
カラーメモパッド ドット方眼 緑 64x112mm 160枚
2サイズあるうちの、大きい方にしてみた。
紫なインクのペンに合う!
特に、使い道が決まっていた訳でもなく、当然のように紫系インクを活かすために購入したよなもの。
だからこそ、紫系インクのペン専用なメモパッドとして活躍させたい。

とりあえず、デスク周りで目に入った、紫系インクなペン6本ほどで試しに書いてみた。
どれも、ボール径はもちろん、線幅に色味も違っている。
この6本だと、好きなのは、シグノのRT1のバイオレット。
6本の中でも一番濃くハッキリとした色味の紫でイイ感じなのはもちろんのこと、久々に使ってみたRT1というペンの書きやすさが素晴らしい!
細くしっかり書けつつも、エッジレスチップというこのペン特有な仕様で滑らかで書いてて心地良い。
ボール径0.7mmなサラサクリップは、ハズレなインクで、カスレが出来る。
エナージェルは言うまでもなく、0.7mmだとヌルヌル気持ち良い。
どの紫系インクのペンでも結論として悪くないというか、映える。
緑色したメモパッドは良い
紫系インクとの相性抜群な緑色のメモパッド。
この組み合わせが大好きだから、とってもオススメではあるけれど、実際のところ、何色のペンで書こうと、見やすいし便利なメモパッドである。
筆記用の紙製品で緑色なノートやメモって、目に優しいってのが売りだったりするし、勉強なんかで、ノートにかじりつくようにガンガン書く場合だと、真っ白い紙は確かに目がチカチカするし疲れやすい。
今回の無印良品のはメモパッドなので、ガンガン書くというよりも、サクッとメモするだったり、タスクやリスト的なものを書くのに向いたサイズ感でもある。
それでも、目に優しい色合いの緑色した紙製品が手元にあるってのは、安心感もあったりするし、「カラーメモパッド ドット方眼 緑」であれば、ノートに比べても速攻で書けるし、表紙が無いので、緑色な紙が見えていて、目に優しく即書ける、2つの得がある。
サクッと書くことに特化させるなら、やはりジェットストリームのパープルで書くのかな。
これもやはり、取っ替え引っ替えしながら、様々なペンで書いて行きそうである。
薄いグリーンの付箋もイイかも知れない
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