Spotifyが突き付けるマイナー志向の現実
音楽大好きで、毎日のようにSpotifyで何らかの楽曲を聴いている。
意識的に「このアーティストのこの曲が聴きたい」って時もあれば、何となく自分向けに制作されたプレイリストを流していたり。
たいていは、作業してたり、何かをしながらBGM的に聴いていることが多くて、Spotifyの画面に注視していることは少ない。
で、サムネイル。
大好きなSpanovaの曲が流れて来た時に、ふとSpotifyの画面を見た。
「320人の月間リスナー」
おいおい、こんなに少ないのかよっ!と。
これが現実である。
好きなものがマイナー
他にも、こちらも大好きなアルゼンチンのグループであるCribasも187人だったり、最近アルバムが出たばかりなAntonio Loureiroでさえ2,276人だったりと、好きでよく聴くアーティストが全然聴かれていない。
ちなみに、最近ブログの方でも新譜「Gen」を取り上げた星野源だと、月間リスナーは2,568,652人だったり、ブルーノ・マーズだと111,011,613人と、知名度もあり人気のアーティストになると桁が違う。
好きな音がマイナーってのは嬉しいとか悲しいという感情を抱くこともなく、単に好きな音が世間的にマイナーなんだな、としか思わない。
聴いて欲しいとは思う
それでも、さすがに月間リスナーが数百人、数千人というアーティストの楽曲というのはもっと知って欲しいし聴いて欲しい。
やっぱり、アーティストが音楽活動を続けるには聴かれてナンボって側面も往々にしてあることでもあるし。
ブログで音紹介を続ける
たまに、音楽詳しいですね、とか言われるのは嬉しくもある。
ブログで週イチ、音の紹介を続けているのは、知られてないけれど、とっても良い曲はたくさんあるから是非聴いて!という精神でやっている。
たまにメジャーなのとか大定番も紹介したりもするけれど。
自分だけ詳しいとか、マイナーなの知ってて凄いでしょ!?みたいな感覚に浸ってる感じになるのが凄くイヤだし、1人でも良いので、たまたまブログを見る機会があって聴いてみたら「イイじゃん」って思ってくれたらそれだけで良い。
何となく「イイじゃん」って気軽に色んな音楽に触れる機会の1つとして、今後も地味ながら音の紹介は続けていこうと思っております。
一番好きなSpanovaの楽曲である「Everyday」を貼っておこう。
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