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蛍光ペン選びの最適解に難航中

蛍光ペンはどれが良いんだろうか?

これまでほとんど使ってないからこそ、ちょっと使ってみようと思うと、ペンの種類はもちろん、使い方も分からなくなる。

そこそこ持ってる

使ってこなかったとはいえ、数種類、本数にすると20本程度は持ってる。

お気に入りは、ぺんてるのフィットラインのイエロー。

シンプルな黄色い軸という、完全に外観が好きな1本。

一番最近購入したのはパイロットのキレーナのオレンジ。

ペン先のチップ周りに半透明なナイロン製のガイドが付いていて、線が引きやすく、定規を使う場合にも、汚れずキレイに引けるという1本。

他にも色々と持っているけれど、「コレ!」って感じで使いたくなる蛍光ペンというものには、今のところ出会えていない。

読書で使う

普段の、ノートとペンな、筆記時にはほとんど使っていない蛍光ペンではあるけれど、よく使うようになったのが読書中。

読んでて気になった箇所へのマーキングに、消せる蛍光ペンである、フリクションライトのライトグリーンを使っている。

元々、書籍を汚したくないという観点から、読んでて気になったらそのページに付箋を貼ったりしていた。

しかし、自分の本だし、気になった部分を活かすって意味でも、書き込んだりマーキングしてイイんだ!と、考え方を変えてから、ガンガン蛍光ペンを使うようになった。

それでも、いざとなったら消せるという選択肢を残しておきたい気持ちは拭えなかったので、フリクションを使っている。

しっくり来ない

読書でフリクションな蛍光ペンを活用しているものの、うまく線が引けなくてとても使いづらい。

形状的なものなのか使い方なのか、他の蛍光ペンに比べ、圧倒的に引いた線がまっすぐではなかったり、グニュッと歪んだりする。

消せる以外の利点が無いというのがどうにもしっくり来ない。

だからって、読書中に引いた線を消したことも無いんだが。

平たいペン先が苦手

蛍光ペンに限らず、極太なマーカーなんかでも、ペン先が平たい形状になっている筆記具の扱いがとても下手くそ。

だから、蛍光ペンをずっと使って来なかったというのもある。

サインペンとかを差し色として使っているのもそのせい。

持ってる蛍光ペンの中だと、ガイドが付いてるキレーナがさすがというか、それなりにキレイな線が引けるのは良い。

決め手が無い

一番使う読書中のフリクションも変更したいし、筆記時にも、もう少し使いたいと思っている蛍光ペン。

形状が好きなフィットライン、まっすぐ引けるキレーナ、消せるフリクションと、利点がある一方で、満足しない部分もある。

全て平たいペン先なので、そこを変えるのも良いかも知れない。

持ってる中だと、ステッドラーのテキストサーファーゲルが一番良いとは思うけれど、読書では使いたくないのよね。

いっそのこと、色鉛筆とか、そっち方面なのかも。

そう考えると、色鉛筆は削るのが手間なので、紐を引っ張ると芯が出せるダーマトグラフが実は良さそうなんじゃないかって、ここに書きながら思えて来た。

油性ではあるが、クレヨンみたいなものだし、形状的には鉛筆なので、持ちやすく手が汚れる心配も少ないし。

うん、これかも知れない。

蛍光ペンじゃなくなってしまうけれども。


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