たくさんあっても使うのは1つ
文具の中でもとりわけ筆記具が好きなのでたくさん持っている。
数えてないので正確には分からないけれど、数百本ある。
ペン立てや引き出し、クローゼットの中等、使う頻度や買った日時により様々な場所に収納されていて、特に頻繁に使うものがデスク上のキーボード周りに横たわっている。
上の画像は作業場のキーボード周りにあったもの。
横たわらせておくにはちょっと多すぎる。
元々、PC作業がメインの場所なので、ペンも1本しか置いてなかった。
それが現在では横たわっているこれらのペン以外にペン立て4つ分がパンパンになる程、自室からこちらに持ってきてしまっている。
まあ自室はペン立てもたくさんあったり、筆記具に関してはもっと混沌と並んでたりするのだけれど。
1本あればいい
どれだけたくさんのペンを持っていても、実際に手にとって使うのは1本。
本来の理想としては「コレ!」と決めた1本を徹底して使い込んでリフィルも交換しまくって、「これだけ使い切った」という充実感を味わいたい。
しかし、だ。
毎度、「このペンで行こう」と決めて書き始めても、何行か書いてるうちに別のペンでも書きたくなる。
気が散りやすい
とにかく、書く行為よりも筆記感に全神経が集中しているような、書き味が全てみたいな感覚でいつも書いていることに気付く。
一度に何十本も取り替えて書くことはないにしても、2~3本でも取っ替え引っ替えしながら、「この書き味と筆跡が今の気分」みたいなことを繰り返してしまう。
色んなペンで書き比べしてる時は納得してやってるが、冷静に考えるとちょっと気が散りすぎておかしいんじゃないか!?と考え込むこともある。
多少は改善されている
最近はそこまで頻繁な取っ替え引っ替えは少なくなって来ているし、メインなペンを2本ほどに絞って使っているので、そのどちらかで書いている。
それで、デスク周りを眺めてこんなにペンが溢れて横たわっているのが目に入って来て、我に返るというか、片付けなきゃ!となった。
作業場にペンが増えるのはブログのレビューみたいなのもここで書いてるのもあって、ペンや筆跡を撮影する度にそのまま置いてしまっているというのもある。
好きな趣味だからな
理想はペン1本、だけど筆記具好きで新商品はすぐ買う。
それで増えていくのが嬉しいような邪魔なような。
色んなペンで「こんな書き味でこんな筆跡になるんだ」とノートに書き連ねている時間がとても楽しい趣味って考えると、全然オッケーではある。
取っ替え引っ替えするのが気が散りすぎているって心配するよりも、PCでタイピングしている方が、時間も量も圧倒的に多い。
一応、毎日、紙のノートに記すというのはずっとやってて、頭の中を整理する手段だったりもするけれど、その時間が趣味も兼ねていると考えれば一挙両得ではないが、そこで多少気が散っても構わないか。
いや、気が散る時間と頭の中を整理するのは分けておきたいかも。
ここのnoteを書くのに、整理しないで頭の中から思うままにタイピングすると、こんな文章が出来上がってしまう。
このあたりも、考えどころではある。
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