無印良品の文庫本ノートと相性抜群なパイロットのスーパープチ細字サインペン
先日、投稿していた、気になるが購入しなかった青ペン。
プラスチックっぽいペン先で、サインペンながらとても細く書けるパイロットの「スーパープチ」細字の青。
ようやく、購入。
色々なノートや紙に書いてみたところ、相性抜群だ!と感じたのが、以前から所有する、サクッとテキトーに書くノートな無印良品の文庫本ノート。
文庫本ノートの弱点
文庫本ノートは、名前の通りの文庫本サイズ(A6)で144枚288ページと大容量で190円(税込)と安価。
お手軽に使える反面、中紙はとても薄い。
そのため、書くペンを選ぶというか、裏写りや抜けが発生しやすい。
万年筆はもちろん、水性系の太めなボール径であれば、ほぼ裏抜けするし、油性ボールペンは筆跡が出っ張る。
抜けたり滲んだりは無くても、紙の薄さから、裏写りがハッキリと見えることも多く、新規ページなのに、萎えてしまったりも。
必然的に極細のゲルインク系で書く専用なノートになっていた。
ここでスーパープチ
で、「スーパープチ」細字の出番。
裏写り・抜けは皆無で、ペン先が柔らかく出っ張るはずもない。
最高じゃん!って

スーパープチを軽く握って、ホントに適当にサラサラとメモ取ったり、落書き的な、なんてことのない文字やイラストなんかを描くのにも、ストレスフリーな書き心地で、この組み合わせがすこぶる気に入った。
細めなサインペンは良い
スーパープチに限らず、細めな水性系のサインペンは、紙質的に気に入らないだとか、薄くて使える筆記具が制限されるからと、敬遠していた紙製品の良き相棒となれる潜在能力を秘めている。
メインのペンとしても、普通のサインペンよりもかなり細めに書けるので、方眼罫なノートでも、充分に活躍してくれる。
黒も良いが、青ペンとしての極細系サインペンを強く推奨する。
青い方が、濃淡も出るし、楽しい。
万年筆、ボールペン、シャープペンばかり、という人も、たまに柔らかいペン先なサインペンで自由気ままに書くってのも悪くない、というのをお伝えしておきましょう。
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