ミリペンもカッコ良くあって欲しい人のための「ピグマホルダー」
マンガやイラスト描きの人には定番のミリペンであるサクラクレパスの水性マーカー「ピグマ」。
12種類のペン先があり、使い分けによって、細かい表現も描けるし、ペン先もしっかりしているので、とても描きやすい。
絵方面のペンってことは承知の上で、文字を書くにも良いペンだ!と、メインとしても使ってたりするピグマファインや、ゲルインク系の0.5mmと同程度の線幅になる04を愛用している。
外観的にも悪くない
ピグマは、外観的にネイビー系な軸に、キャップ頭冠部分にゴールドなクリップが付いている、そのままでも悪くないイイ感じのミリペンである。

軸と頭冠部分にペン先のサイズ的な数字(画像の場合は04)が入っているので、絵の方面では、どの線幅で使うか!?ってのがひと目で分かりやすくもなっている。
文字を書く方面のためのホルダー
そんなピグマを、ビジネス方面でも、イイ感じの外観で使って欲しいと、2020年11月に発売になっている「ピグマホルダー」。
ピグマ本体のキャップを取り、軸を入れて、ちょいと太めで高級感のあるペンに変身させるホルダーである。
ミリペンを文字を書く方面で使っている身としては、渡りに船とばかり、発売直後に購入し、愛用中でもある。
ゆったり書くには良い
外観がマット系の金属で、ストレートなので、引き締まってとても好きな感じになっている。
軸径もピグマ本体と比べるとふたまわり程度太くなるので、ゆったりと考え事をしながら文字を書くのにとても向いている。

活かしきれていない
ミリペンでカッコ良く文字を書くのに最適なピグマホルダー。
今も、外観的に最高だ!と思っているが、ほとんど活用出来てない。
個人的見解として、軸が太くなり過ぎているから。
元々、細めな軸のペン好きってのもあり、ピグマに関しても、素のままのピグマ単体で書く方が圧倒的に書きやすく感じる。
なので、メインで使ってたりするピグマファインに関しては、ホルダーに一度も挿れたことがなく、たまに書く04に装着している。
多機能ペン好きならジャストで合いそう
この太さ、ジェットストリーム4&1とか、多機能ペン好きの人からすると、とても快適に書ける軸径に違いない!
軽く握ってスラスラと、ミリペンの構造的に筆圧がほとんど要らないのもあって、メインで使いたくなってしまうはず。
何より、外観がカッコいいのが最高なホルダーだけに、普段使いに活かせるんであれば、素晴らしいペンライフが待っている。
所有しているのはネイビーだが、カラーも6色から選べる。

ピグマの線幅
ミリペンであるピグマで文字を書く場合、12種類ある線幅のうち、どれが適しているのか?ってのも気になるところ。
ゲルインクボールペン系で使ってるボール径と比較して載せてみる。
あくまでも、目測と体感なので、参考程度で。
極細(0.38mmや0.4mm)→ 01 or 02
細字(0.5mm)→ 03 or 04
普通 (0.7mm)→ 05
太字(1.0mm)→ 08
こんな感じで、参考にして頂ければ。
ちなみに、メインでも使ってるピグマファインは、ペン先がプラスチックなチップで出来ているので、ボール径で言うと、0.5mmから1.0mmまで、握り方やペンの角度によって線幅を変えられる。
ホントに、ピグマシリーズは、良いミリペンであります。
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