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外観的に好きなテンキーレスキーボード

つい先日、40%キーボードな「Geonix Rev.2」が届いて使い始めてたり、基本的には65%キーボードな「zoom 65」や「Tofu65」を使っていたりと、コンパクト系なメカニカルキーボード好き。

しかし、実のところ、一番長い期間使ってたし、馴染みもあり、外観的なバランスが好きなのはテンキーレスキーボード。

Keychron C1

サムネになっているのは、Keychron C1。

このC1自体は2020年末頃に出てて、明けて2021年すぐに購入し、未使用のまま保管し、2023年になってから使い始めた。

上記のリンクの通り、元々は白と黒なキーキャップに、差し色的にオレンジな「ESC」キーが付いてる、自分の文具の好きな感じを体現しているカラーリングだった。

「だった」となっているのは、そのまま使ったことがなく、キーキャップにキースイッチも交換しているし、ケース底面に打鍵音の響きを低減させるために鉛シートや魔法のテープと呼ばれる厚みのある透明なテープを敷き詰めてたり、PCB裏面にもマスキングテープを貼ってたりと改造しまくっている。

色々な改造を施している割にそんなに使っていないのは、徐々にコンパクトなサイズが良くなっていったから。

テンキー以外は揃ってる

あまり使わなくなってしまった現在でも、見た目的にはテンキーレスキーボードが一番好きなのは変わらない。

テンキーレスとは、フルサイズのキーボードからテンキー部分が削除されているサイズだが、逆に考えると、テンキー以外は揃っている。

テンキーが無いだけでスッキリと見えるし、40%や65%に比べるとタテにもヨコにも幅があるが、それなりに省スペースでもある。

独立した方向キーがとても使い勝手が良いし。

イイ感じなのが1台欲しい

いつか、アルミケースで重厚さと高級感のあるテンキーレスキーボードも欲しいと思っている。

C1は安価でプラスチックケースなタイプ。

改造でそれなりにイイ感じには仕上がっているものの、チープさもある。

イイ感じのテンキーレスは重く打鍵感もしっかりとキースイッチやキーキャップの性能を反映してくれそうだし、1台所有しておくのも、外観的にも悪くない。

現状ではコンパクトなキーボードがマウスやトラックボールとの距離的な部分でも近くて扱いやすいのもあるので、テンキーレスでなくて良いけれど、ゆったりと使うマシンには重厚なテンキーレスをセットしてタイピングしたいかな。

自作系のイイ感じなテンキーレスは今後もいくつも出て来るだろうから、チェックしつつ、「いつか」のその時のために備えたい。

現行品だとMode Loop TKL

現在出てる製品で気になるのは「Mode Loop TKL」ってとてもシンプルで高級感のあるテンキーレスキーボードのキット。

Mode Loop TKL White

白いケースに黒にキーキャップがシンプルで良い。

今のところは購入する気は無いし、すでにこの白含め完売してしまってたりもするけれど、、それもまた、自作系の一期一会ということで。



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