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ヌラヌラ書ける油性とゲルインキ

筆記時のヌラヌラを楽しみたい時がある。

そんな時は、お手頃で、インクフローが良く、太めのボール径なタイプのペンを手に取る。

  • ジェットストリーム スタンダード 1.0mm 青

  • エナージェル キャップ式 0.7mm 青

この2本が最近のお気に入り。

基本的にはゲルインキボールペンが大好き。

特にエナージェルは100本以上持ってて、メインなペンとしても使うし、状況に応じて、インキ色、ボール径、種類を使い分ける。

キャップ式なエナージェルは軸の太さが握るのにちょうど良く、個人的にベストなペンでもある。

一方のジェットストリーム。

元々、あまり好きなペンではない、というか、油性ボールペンが得意ではない。

ライトタッチインクなジェットストリームが登場してから、ようやく、たまに使うようにはなったけれど、旧来のタイプは現在もそんな使う気にはならない。

それでも、1.0mmのジェットストリームはヌラヌラとペンが走り、落書きするだけでも、ストレス解消になる程、心地良い書き味。

太めなボール径の青ペン

両者に共通するのは、太めなボール径の青ペンという部分。

長らく、基本、青ペンで書くというのが定着していて、10年以上、書くなら青で、というのが続いていた。

続いていたというのは、ここ半年ほど、黒で書き、差し色をオレンジで、という、「黒とオレンジ」なバランスがイイな、と、感じてたのもあり、それを実践していたので。

ただ、ずっと黒が続くと、何だか知らないが、濃過ぎて不安になる。

そんな時に青ペンを取り出して数行書いてみて、その青い筆跡を見ると落ち着く、ってことがあり、また、青ペンをメインにするように。

太めなボール径の青ペンで書ける太い線幅も、同じことを黒ペンで書いてみた時よりも詰まった感じも無く、目に優しいというよりも、ココロに優しい。

油性なジェットストリームの1.0mmと、ゲルインキなエナージェルの0.7mmで、大体同程度の線幅になる。

この2本で、小さな文字をたくさん書くと、潰れない程度に読めるし、ヌラヌラかつ、スピーディーに筆が進むので、とても気持ち良い。

エナージェルにも、1.0mmというボール径があるが、インクフローが良過ぎるのと、線幅も太くなり過ぎるので、0.7mmが良い。

ジェットストリームはヌラヌラが半端なくて青がちょっと濃く、エナージェルは次点のヌラヌラ度で明るく鮮やか。

デカい文字で豪快にヌラヌラ書くのでは落ち着かない、小さな文字をヌラヌラ書いてるからこその、気分爽快になれる、とても分かりにくい実感に満ちた筆記体験を提供してくれる。


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