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ペン先がハズレなサラサを引きがち

日本で一番売れている人気のジェルボールペン、サラサクリップ。

滑らかでありつつ、程良い引っ掛かりも感じられ、日本語がとても書きやすいペンというのに納得しているものの、水性のジェルインク(含ゲルインク)としては、他社の製品の方が好きだったりする。

とはいえ、最近何度か投稿している白&黒い外観のペンとしてサラサRの0.4mmの黒をメインとして使ったり、サラサシリーズ自体は数十本は持っているし、実際に書けば、スラスラ書けるという印象。

しかし、その、書けばスラスラ書ける以前の、インクの出が悪かったり、ペン先のボールの回転がイマイチというサラサシリーズに出くわすことがとても多く、ハズレを引きがち。

普段使いでサラサシリーズを愛用している人で、そういうハズレが多いというのを、あまり聞いたことが無いので、自分だけ?って感じつつ、ある程度理由は推測出来ている。

筆圧強め

一番の原因は、筆圧が強く、紙に押さえつけるように書いていたという点。

現在はそれなりに改善されていて、昔ほど強く書いてないんではあるが、これが圧倒的にペン先の不具合に繋がっているはず。

精度が低い

あまり言いたくはないが、サラサシリーズのペン先の精度の低さも一因として考えられる。

そう考えられるのは、書いてて次第にインクの出が悪くなるのではなく、購入したての新品の状態から、かすれてたりボールの回転が悪いと感じる個体にも結構当たっているという自覚があるから。

最初だけで、書いてれば改善されていくならまだしも、そういう個体に当たった場合には、どんなことをしても全く改善されなくて、リフィル交換するしかなくなる。

他社のボールペンでも、そういう個体に当たることはもちろんあるけれど、確率的に、サラサシリーズでのケースが圧倒的に多い。

0.5mm以下で多数起こる

ボール径によっても全然違って、0.7~1.0mmでは起こったことが無くて、ハズレだなと感じたボール径は0.5mm以下。

白&黒い外観のサラサRでも

白&黒い外観で極細系ってことでメインで使ってたサラサRの0.4mmでも、購入したてから、インクフローが悪く、一緒に購入した替えのリフィルにすぐに交換したりもしたし。

こういう事例に出くわさない人にとっては「何を言っているんだ?」という感じなのかも知れないけれど、ハズレに出くわす確率の高さから、他社と比べてサラサシリーズをあまり好まない理由だったりする。

精度を上げてくれ、とか、品質管理をもっと!なんて言う気はさらさら無いし、徹底されているとは思っているけれど、サラサシリーズに対する自分のハズレの引きの強さには参ってしまう。

その代わり、とても滑らかに書ける個体に当たった時の喜びは他社に比べるとかなり大きい。

サラサクリップの大好きなインク色であるブルーグレーでハズレに出くわす確率が高いのは、残念以外のなにものでもない。

ブログで紹介したりする場合には、良く書けてインク色もとても良いなんてサラッと書いてはいるものの、その裏で、替えのリフィルを何本か投入してる場合もあったりするのよね。

ハズレを引く確率が減って、もっとスラスラ書けるものばかりになれば、今後もサラサシリーズはたくさん使いたいとも思っている。


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