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全然慣れない40%キーボード「Geonix Rev.2」

とてもコンパクトな40%キーボードである「Geonix Rev.2」。

気になり~ポチって~届いた、というのを以前投稿している。

慣らしつつ、いじってみてたんだが、どうにも慣れない。

普通に打てる

40%というファンクションキーや数字、諸々が省かれているからこそコンパクトになっているのと同時に、縦横が格子状にまっすぐ並んだオーソリニア配列になっていて、通常のタイプとは結構違う。

それでも、タイピングしてみると違和感なく入力出来るし、何ら問題無いように思われた。

支障をきたす部分

試し打ちであれば、特段、難しくもないし、外観的にも打鍵感的にもとても気に入っていた。

だが、普段使いとして、使ってみた時に、誤打というよりも、分からなくなることが多々発生する。

日本語や英語ではなく、数字や記号を打つのが全然慣れない。

普通のキーボードであれば、最上段に位置する、数字&記号キー。

ここを、案外たくさん使っているということに気付く。

で、40%なGeonix Rev.2には、これらのキーが無いので、ファンクションキーというか、レイヤーの呼び出しキーと共に、割り当てたキーを押すことになる。

これが、覚えたようで全然覚えられてなくて、手こずる。

数字もだが、記号だと、3キー同時に押さないといけなくて、より慣れないし、混乱したり、イライラしたり。

普段の入力

日本語もしくは英語を打つことがほとんどではあるけれど、これらはどちらもアルファベットキーで済む。

そこに、数字&記号を多用している理由。

テキストエディタみたいなので書く場合、マークダウン記法を使うので、記号をよく使う。

サイトの管理だったり、記事書いたり、編集したりする場合に、ちょっとした部分であれば、HTMLやCSSを手打ちする。

HTMLやCSSを書くとなると、数字と記号をガンガン使う。

そういう流れでの入力が多いので、数字キーが無い40%な配列というのは、なかなか苦しい。

プログラマな人であれば、こういう変化は全然苦にしないのかも知れないけれど、テキストな文字入力メインで、HTMLやマークダウンみたいなのは使うけれどな人には、切り替えが難しい。

65%メインのまま

結局、ずっと使っている、65%キーボードばかり使う。

慣れてる分、圧倒的に効率が良い。

特に何も考えることなく打てる。

デスク周りのスペースの問題で、コンパクトなキーボードの方が良いという観点から欲しいとなったGeonix Rev.2。

コンパクトさの40%よりも、慣れと使いやすさの65%。

せっかく購入したんだから、意地でも使いこなしてやろう!という気概が無い訳ではないが、指の動きがスムーズな方が圧倒的に楽というか、無意識にタイピング出来るのが、ストレスも無くて良い。

いずれ使いたい

Geonix Rev.2も、楽しく使いたいとは思っている。

時間はかかるかも知れないが、ゆっくりじっくり慣らして行きたい。

使わないと、慣れないから、使うことは使いますよ。

スムーズに打てる日は来ると思ってはいる。

また、この件については書きます。


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