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測量野帳の手帳版な「野帳手帳」は今の時代こそ復刻して定番化すべき

測量野帳。

名前の通り、測量士のためのノートとして開発されたものが、現在では一般的にも広まり、タテ長でコンパクトなハードカバーというスタイルがとても使いやすいと評判で人気のノートでもある。

そんな野帳シリーズに、「野帳手帳」というラインナップが2022年に存在した。

正確には、コクヨがブランド展開しているトライストラムスの手帳で、2022年版が測量野帳と同サイズで8種類展開されていた。

これが、2022年版のみで、2023年以降は発売されていない。

ずっと欲しがっている人が結構いる

自分のブログでも発表された2021年5月に取り上げている。

アクセスログを眺めていると、発売されていた、2021年~2022年よりも、その後の方がアクセスが多い。

特に、昨年、2024年の10月から年末にかけてが一番多かった。

最近はポツポツとではあるが、コンスタントに探している人がいる模様で、測量野帳自体の人気もさることながら、このタイプで手帳ってのを欲している層が確実に結構な数、存在している。

今の時代に合っている

スケジュール管理はパソコンやスマホでってのが当たり前になっている昨今でも、毎年、数え切れない程の種類の手帳が発売される。

そんな中でも、メインはパソコンやスマホ等のオンラインで管理したり共有したりが便利だけど、ちょっとだけ紙も併用したいというか、簡単に月間のスケジュール把握だったり、手書きが速い場面でのメモ帳を兼ねた、サクッと書ける手帳があればにベストなのがこの「野帳手帳」。

2022年版に8種類出てたというのは、ハードカバーとソフトカバー、タテ型とヨコ型、月曜はじまりと日曜はじまり、カラーも野帳と言えばな緑と、鮮やかな空色っぽい青という組み合わせ。

中身的には年間&月間のカレンダー的なスケジュールにパーソナルデータを書き込める全32ページとシンプルそのもの。

オンライン&サクッと手書きの併用にピッタリ

他に無い測量野帳というサイズや質感に、薄くて簡単なスケジュール帳という要素が加わっているのは、やっぱり魅力的。

もちろん、他のメーカーやブランドで、同サイズの手帳というのはあったりもするのだけれど、測量野帳好きなら、手帳も野帳手帳が使いたいと思うのは当然というか、そのくらい、イイ感じなんである。

2023年以降こそ、必要とする人も多そうだし、ちょいと改良しつつアピールすれば、手帳としても結構人気になりそうなんだけれどもなー。

コクヨさん、出しませんか?

野帳手帳2022版 タテ型 月曜はじまり
野帳手帳2022版 ヨコ型 日曜はじまり

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