赤いノートが欲しい
文具好きで特に筆記具好きではあるが、ノートに関しては、最近はオレンジなロディアのwebnotebookを愛用中。
書かれる側でもあるので、筆記具のように取っ替え引っ替えする訳にもいかず、かつ、ロディアに使用されているクレールフォンテーヌのベラム紙の厚みのある紙質も気に入っているので、今後もしばらくロディアが良いとも感じている。
しかし、昔使ってた赤いノートが目に入り、
「やっぱり赤はイイよなー」
って、感じられて欲しくなった。
昔使ってた赤いノート
モレスキン ポケット スカーレットレッド
上の画像にある、モレスキンの赤いウィークリータイプのダイアリー。
まだ、スケジュール関係をオンライン管理する前、iPhone以前なので、2007年に使ってたもの。
モレスキンは現在では紙質的にあまり気が進まないタイプのノートではあるけれど、コンパクトで赤い外観は今でも大好き。
これと、MacBookをセットでいつも持ち歩いて仕事してたのを思い出した。
外観・サイズ的に最高の赤いノート。
スケジュールはもうクラウド管理になってるので、もしも今後使うんであれば、普通のノートタイプを。
ジークエンス 360ノート レッド
タイの文具ブランドであるジークエンスの赤いノート。
360°折り返したり丸めたりしてもオッケーな柔らかくて丈夫なノートで、一時期メインとして使ってた。
これも大好きだったけれど、使ってたものが、200枚400ページと、とても分厚いタイプだったので、序盤と終盤が書きにくかった。
その後、半分の100枚200ページなスリムタイプの黒も購入したんではあるが、結局、使っていなかったりする。
今後、購入するなら
赤いノートが欲しいとはいえ、単に赤いだけではなく、
A6サイズ前後なコンパクトタイプ
どこでも書けるハードカバー
ゴムバンド付きが便利
赤が明るめでキレイ
こんな感じが欲しい赤いノートへの要望。
自ずと限られてくる。
購入候補な赤いノート
leuchtturm1917 A6
筆頭はロイヒトトゥルムかな。
上記4点をカバーしつつ、紙質もロディアに次ぐ厚みもあるし、その意味でも言う事無し。
PAPERIDEAS クラシック ノートブック A6
ロイヒトトゥルムそっくりなPAPERIDEASのノート。
中国製でお手頃価格のはは良いが、紙質がちょいと不安。
ただ、ガンガン書きまくってたくさん使うこと想定であれば、これでも良さそうな気もしたり。
PATIKIL A6罫線ジャーナルノート
このPATIKILというのも中国製なノート。
よりモレスキンを意識してる感じでページ数も程よい感じ。
Guissi クラシック ブレットノートブック
こちらも中国製でお手頃価格なタイプ。
用紙も100gsmと分厚くて、悪く無さそうではあるけれど、赤い表紙のマーブルっぽさがあまり好みではないかな。
マークス EDiT NOTEBOOK
パイロット系のメーカーであるマークスのEDiTノート。
日本製でしっかりした造りなんだけど、裏写りや抜けが結構おこるという報告をよく見るのがちょっと気になる。
結局、どれがイイんだ!?
いくつか挙げてみたけれど、決定打となるものが無い。
多分、使ったことがないからだとは思うけれど、実際に手にとって書き始めてみれば、どれでも、それなりに納得して使えそうだとも思う。
それでも、イマイチと思うのは最初のアレが引っかかっている。
やっぱりモレスキンが欲しい
なんだかんだで、2007年にダイアリーを使ってたことがあるし、今も実際に手元にあるモレスキンが、赤いノートとしては一番欲しい。
紙質的には候補に挙げたどれよりも一番ダメなのも承知の上で、赤の色味だったり、A6よりちょっと横幅が狭くて携帯性も良く、ダイアリーを持ち歩いてた頃の便利さが思い出されるのと、記憶に良いイメージで残っている。
紙がダメだからこそ、当時も、一番上の写真にも映ってる、モンブランの油性ボールペンで書いてたり、ゲルインキも0.4mmとか使ってたし。
その辺りを理解出来ているので、モレスキンの赤いポケットサイズなノートがやはり欲しくなった。
ロディアを使い切ったら購入しようと思う。
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