【ワンオペママへ】〝私〟を壊さないための生き方講座①
〜家族優先で生きてきたママが〝私〟を取り戻し、安心して未来を選べる私になる〜

※こちらの講座は現在無料配布中と
なっておりますが、
予告なく無料配布期間が
終了することがあります
ご了承ください※
現在、多くの方に受け取っていただけるように
無料配布で放出中です
そこで みなさんにお願いがあります
本講座をお読みくださり
受け取ってくださったことを
『コメント』or『高評価』で教えてください
また、記事の最後に
『ママが楽に生きるためのたったひとつのこと』
をお伝えします
これだけおさえておけば
どんな人も例外なく明るい未来になる
ぜひ、お受け取りくださいね🌱
本講座を、文章で読むより
映像や音声がいいという方は
youtubeで限定公開設定をしますので
よろしければそちらをご覧ください(準備中)
▪ はじめに
こんにちは、すーさんです(^ω^)
かつての私は、家族優先の毎日に追われ
「家族のため」「子どものため」と
自分を後回しにして生きてきました
すると、あるとき
自分の好きだったことすら
忘れてしまっていたことに気が付きました
そして
「私の人生、このままでいいのかな?」と
不安になったんです
「ママだから仕方ない」と
無意識に諦めていた私が
どうやって自分を取り戻し
未来をワクワクして
選べるようになったのか
その経験をぎゅっと凝縮して
同じように悩むママたちの力になりたい
という思いで
こちらのnoteを作りました
この記事を読み終える頃には
あなたも『自分のために一歩踏み出そう』と
思えるようになっているはずです
一緒に明るい未来を歩きませんか?
子どもたちに
そんな世界をプレゼントしていきましょう🎁

▪ 現状と未来
あなたは今日
この記事に目を留めて
ここまで読んでくださいました
ということは
日常のなかでなにかしらの『違和感』
を感じているのではないでしょうか
私もそうでした
私の場合はそのモヤモヤの正体が
数年間分からなかった
長いトンネルにいるようで
すごく苦しかったです
でも
今日ここでこの記事を
読んでくださっているあなたは
『トンネルから抜け出せる手立てを知る』
ことができます
◇こんな状態、当てはまりませんか?
✓ 子どもを最優先にしている
✓ 家族のために毎日頑張っている
✓ 毎日忙しくて自分のことは後回し
✓ 夫婦関係にも若干モヤモヤしている
✓ お金も時間もこころも余裕がない
✓ 離婚や独立を決断するほどの自信もない
✓ なんとなく「このままでいいのかな」という感情がある
一見、緊急性の低い案件のように
感じるかもしれませんが
『小さいと思っているサインのうちに
どれだけ気づけるか』
ということが重要なんです
実際には小さい案件でもないし
どれも見逃せないサインとなっています
だけど
我慢することが
当たり前になってしまっているママには
「こんなことくらいで甘えられない」
と思ってしまう方が
大半なのではないかと思います
そして、自分自身が当事者だということにも
気づかない場合があります
当てはまる方も、そうでない方も、
ぜひ読み進めていってくださいね
◇全講座を受けることで叶うこと
✔ 毎日ギリギリで頑張り続ける生き方を卒業できる
✔ 「私さえ我慢すればいい」が口癖じゃなくなる
✔ 自分の本音や望みが分かるようになる
✔ 夫や周囲の顔色に振り回されなくなる
✔ お金・時間・心の余裕を作るための考え方が身につく
✔ 「このままでいいのかな」という不安から抜け出せる
✔ 自分の人生を自分で選ぶ力がつく
あくまで個人の見解によるものであり
個人差があることなので
結果を保証するものではありません
また、すぐに変化が現れたり
劇的に変わる事でもありません
ですが、なにもしなければそのままの毎日
どんなことでも
『やり始めること』と『やり続ける』継続性
これが大事になってきます
新しいことを自分に取り入れる=インプット
これは、アウトプットをすることで
同時に養えること
習慣化できるようになるまで
ひたすら続けましょう
そして、はたと気が付くときがきます
『変化している』ことに
あの頃のようにこころからの笑顔で
過ごせているということに

第一講:なぜ私はこんなに苦しいのか?
◇テーマ・・・頑張っているのに満たされない理由
あなたが苦しいのは
頑張りが足りないからではありません
むしろ、その逆なんです
実は『ママという役割』の中に
『あなた自身』を閉じ込めてしまっていることが
本当の原因かもしれません
家族を愛しているからこそ
自分を後回しにすることが
当たり前になっていませんか
その『優しさ』が
いつの間にか自分を縛る
鎖になってしまっているのです
私もそうでした
でも、これはほとんどが無意識なのです
だから、気が付くころには
こころもカラダもボロボロに・・・
でも、そこまで行くと
手遅れになるケースが多い
なので、その手前で
『頑張りのブレーキ』をかけてもらいたい
ここでは
具体的な内容を5つお伝えしていきますね
◇内容
1⃣. ママが苦しくなる本当の原因
ママが苦しくなる本当の原因は
単に「忙しいから」だけではありません
以下に、その原因を3点あげました
当てはまっていないか
ご自身を振り返りながら
読み進めてみてください
①「私」という主語が消えてしまうから
一番の理由は、日常のすべてが
「子どもが」「夫が」「家族が」という
他人軸で回るようになること。
「私はどうしたいか?」
という主語(アイデンティティ)が
消えてしまうことにあります。
そのため、自分の感情や欲求を無視し続けると
心はエネルギー切れを起こしてしまうのです。
② 「自己犠牲=愛情」という思い込み
「いい母親なら、自分を削ってでも
家族に尽くすべき」
という無意識の刷り込み(呪い)が原因になる。
「自分の幸せを優先することは、
家族をないがしろにすることだ」
という罪悪感を抱えてしまうことから。
休むことや楽しむことにブレーキがかかり
苦しくなっていきます。
③ 終わりのない「見えない家事・育児」の責任感
掃除や洗濯といった目に見えるタスク以上に
家族の体調管理、スケジュール調整、
心のケアといった
「精神的ケア(メンタルルック)」の負担を
一人で背負い込んでいることが大きい。
この
「常に何かを考えていなければならない状態」が
脳と心を疲弊させていきます。
2⃣. 我慢が美徳になっている危険性
「お母さんなんだから、我慢して当たり前」
「私が一歩引けば、波風立たずに済むから」
そんな風に
自分を抑えることを
「美徳」だと思っていませんか?
実は、この「我慢」こそが
あなたと家族の幸せをじわじわと蝕む
一番の危険因子なんです
なぜ我慢が危険なのか
その理由は3つあります
① 感情のコップがあふれ、突然「爆発」する
我慢は消えてなくなるわけではありません。
心の中に少しずつ溜まっていきます。
ある日、子どもの些細な言動や
夫の何気ない一言で
抑えていた感情が怒りとして
爆発してしまったことはありませんか?
その後で「なんてひどい母親なんだろう」と自分を責める……
この悪循環は
我慢を美徳としている限り
終わることはないのです。
② 家族も「我慢」を強いる人になってしまう
あなたがいつも我慢していると
家族にとってそれが
「当たり前の景色」になります。
「ママは言わなくてもやってくれる」
「ママは怒らないから大丈夫」と
無意識に甘えを通り越して
あなたを軽視する構造ができてしまいます。
あなたが自分を大切にしない姿を見せることは
子どもに
「大人になったら自分を犠牲にするのが正解だよ」と
教えているのと同じことになってしまうのです。
後世にまで苦しみを
残していきたくはないですよね。
③ 自分の「好き」や「快」が分からなくなる
「本当は嫌だ」「やりたくない」
という負の感情を抑え続けると
心は麻痺していきます。
すると、不思議なことに「楽しい」「嬉しい」「これが好き!」
というプラスの感情まで
感じられなくなってしまうのです。
人生の彩りが消え、ただタスクをこなすだけの
ロボットのような毎日になり、
感情が分からなくなる。
これが一番ツラいことなんですよね。
ここで間違えてはいけないのが
「我慢」は、優しさではないということ。
自分を大切にすることを放棄した
「諦め」に近いものになってしまう。
あなたが笑顔でいるためには
まずその「美徳という名の鎖」を外す勇気を
持つことが必要です。
3⃣. 自己犠牲ループとは
「頑張っても頑張っても、ちっとも楽にならない」
もしそう感じているなら
あなたは「自己犠牲無限ループ」に
ハマっているかもしれません
このループは
一度入り込むとなかなか自力では抜け出せない
恐ろしい仕組みです
以下で、その正体を紐解いていきましょう
【自己犠牲無限ループの4ステップ】
①「私がやらなきゃ」という過剰な責任感
家族の幸せのために、まずは自分が動く。
自分のやりたいことや休息を後回しにして
家族のニーズを優先するうどころか
先回りして動いてしまうこともあります。
すると、家族もそれが当たり前になってしまい
周囲が染まっていくため、ママもその環境に埋もれていきます。
②エネルギーの枯渇(心がカラカラの状態)
自分へのケアを怠り出す一方なので
心のエネルギーが底をつきます。
家族や他者にエネルギーをかけ
与えるだけ与えてしまう。
そうなると余裕がなくなり
表情から笑顔が消えていくのです。
③イライラと罪悪感のセット
余裕がないので、
家族に優しくできなくなります。
ついキツい言葉を投げてしまい
その後で「なんてダメな母親なんだろう」と
激しい罪悪感に襲われます。
人間だからこそ感情があるのですが
ずっと我慢を強いてきたからこそ
『我慢ができない状態が悪い』と
認識していきます。
④罪悪感を埋めるための「さらなる犠牲」
「ダメな母親」を挽回しようとして
さらに無理をして家族に尽くそうとします。
これが再びステップ1に繋がり、
ループが加速します。
このループの恐ろしいところは
「頑張れば頑張るほど、出口から遠ざかる」
という点
「もっと頑張れば、いつか報われるはず」
そう思って走り続けても
このループの中にいる限り
待っているのは「燃え尽き」だけ
この無限ループを止める唯一の方法は
もっと頑張ることではありません
「あ、今私はループの中にいるんだ」と気づき
あえて「頑張ることを止める」
という選択をすることなのです
4⃣. 頑張るほど苦しくなる仕組み
「努力すれば報われる」
私たちはそう教わってきましたが
この方程式が逆効果
頑張れば頑張るほど苦しくなるのには
明確な「心のメカニズム」があるのです
核家族化が進み、孤独な育児が増えているなか
「スポコンはオワコン」です
①「シャンパンタワーの法則」が崩れている
幸せのシャンパンタワーを想像してみてください。
一番上のグラスが「あなた」
二段目が「家族」、三段目が「周囲の人」。
本来は、一番上の「あなた」が満たされて初めて
溢れたエネルギーが家族へと注がれます。
しかし、多くのママは自分を空っぽにしたまま
二段目の家族のグラスに直接注ごうとします。
自分のグラスが空の状態で
注ぎ続けようとするから無理が生じ、
心に摩擦が起きて苦しくなるのです。
②期待という名の「見返り」を求めてしまう
「これだけ頑張っているんだから、
少しは分かってほしい」
無意識のうちに、
そんな思いが芽生えてしまうことがある。
自分を犠牲にして頑張ると
どうしても相手(夫や子供)からの感謝や反応を
期待してしまいます。
しかし、期待通りの反応がないと
「どうして私ばっかり!」という
強い怒りや悲しみに変わります。
「自己犠牲」を伴う努力は、
知らず知らずのうちに自分を
「被害者」のポジションに
追い込んでしまうのです。
③ 脳が「緊急事態モード」から抜け出せなくなる
常に家族のために神経を尖らせて
頑張り続けると脳はリラックスを忘れ
常に戦闘態勢(交感神経優位)になります。
この状態では、小さなミスも許せなくなり
脳が「もっと頑張らなきゃ危険だ」と
誤った指令を出し続けます。
その結果、休むことへの恐怖心が生まれ
さらに自分を追い込むという
悪循環が完成します。
頑張る方向を「外(家族)」ではなく
一度「内(自分)」に向けてみてください。
あなたが自分を満たすことは
手抜きでもわがままでもありません。
タワーの一番上のグラスを潤すという
最も大切な「仕組み」を整える作業なのです。
5⃣. 心と体が壊れかけているサイン
「まだ動けるから大丈夫」
そう思って走り続けていませんか?
心と体は
限界を迎える前に必ず「サイン」を出しています
これらは決して「疲れ」の一言で
片付けていいものではありません
今のあなたがどの段階にいるのか
以下でチェックしてみてください
① 体に現れるサイン
朝、起きた瞬間から体が重だるい(休息が回復に追いついていない)
寝付きが悪い、または夜中に何度も目が覚める(脳がリラックスできていない証拠)
食欲が異常に湧く、あるいは全く食べたくない、あるいは食べても身にならない
原因不明の頭痛、肩こり、動悸が続く
原因不明の湿疹やニキビなどが繰り返される
PMSがひどくなったり周期が乱れたりする
めまいやふらつき、耳鳴りなどがする
②心に現れるサイン
以前は楽しめていた趣味に興味が持てない
テレビやSNSを見ても、内容が頭に入ってこない
ちょっとした音や子供の声に、過剰にイライラしてしまう
「どこか遠くへ行きたい」「消えてしまいたい」とふと思う
③ 行動に現れるサイン
家事の優先順位がつけられず、立ち尽くしてしまう
家族に対して、感情をぶつけるか、逆に無反応(無視)になってしまう
身なりを整えることがどうでもよくなってくる
朝起きても洋服を決められない
自分の外見に無頓着になる
家事が億劫、腰が重くなる
もし、3つ以上当てはまるものがあれば
あなたの心と体は「もう限界だよ」という
悲鳴を上げています
「これくらい、みんなやってるし」と
サインを無視し続けると
ある日突然、糸が切れたように
動けなくなってしまいます
サインに気づくことは、
自分を守るための第一歩
「疲れているんだね」
「よく頑張ってきたね」と
まずは自分自身に声をかけてあげてください
その気づきこそが
自分を取り戻すスタート地点になります

それでは、現状を理解できたところで
実際のワークに取り組んでみましょう
◇ワーク:時間は5分間
1⃣.「私は何を我慢している?」
を書き出す
〈ヒント〉
✓モヤモヤした瞬間のできごと
✓違和感を感じたときのできごと
※大事なのは書き出せることよりも
自分のことを考えている時間を作ること※
日常の中でふと感じる
「本当はこうしたいのに」
「本当はやりたくないのに」
という小さな心の声を拾ってみてください
①家事・育児に関すること
(例)本当はもっとゆっくり寝ていたいけれど
家族のために早起きして朝食を作っている
(例)子どもが散らかしたおもちゃを
本当は自分で片付けてほしいけど
角が立つから私が黙って片付けている
②自分の時間・欲求に関すること
(例)一人でカフェに行きたいけれど、
贅沢な気がして我慢している
(例)買いたい服があるけれど、
子どもの習い事代を優先して諦めている
③人間関係(夫や周囲)に関すること
(例)夫に対して「もっと手伝って」と
言いたいけれど不機嫌になられるのが
嫌で飲み込んでいる
(例)誘われたランチ、本当は気が乗らない
けれど断るのが申し訳なくて参加している
まずは、箇条書きで構いません
綺麗に書こうとせず
「今、心にあるモヤモヤ」を
そのまま書き出してみてください
何か思い浮かぶものはありますか?
2⃣. 書き出したら
そのときの『感情』を感じ取る
〈ヒント〉感情の種類には以下のものがある
① モヤモヤ・苦しみの裏にある感情
自分を後回しにしているとき
以下のような感情が隠れていることが多いです
悲しみ・寂しさ:「分かってもらえなくて悲しい」「一人ぼっちで寂しい」
怒り・憤り:「なんで私ばっかり!」「もっと協力してほしい」
罪悪感・申し訳なさ:「イライラして申し訳ない」「自分だけ楽しむのは悪い気がする」
不安・恐れ:「このままでいいのか不安」「嫌われるのが怖い」
虚しさ・無力感:「頑張っても報われない」「自分には価値がない気がする」
焦り:「早くしなきゃ」「置いていかれる気がする」
②本心が求めている感情
安心・安らぎ:「ホッとしたい」「守られていると感じたい」
喜び・楽しさ:「ワクワクしたい」「心から笑いたい」
充足感・満足感:「満たされている」「これでいいんだと思える」
自由・解放感:「縛られずにいたい」「のびのびしたい」
感謝・愛:「愛されていると感じる」「ありがとうと言いたい」
どんな感情であったのか
受け止める練習、無視しないで感じる練習を
積み重ねていきます
長年、本音や本心を飲み込んでいると
なかなか感じ取りづらいかもしれません
先にも述べたように
人は我慢し続けると
感覚が麻痺してしまうからです
その自分の感覚を取り戻すためには
ひとつずつ想い出していくこと
地道に感じるかもしれませんが
このワークを実践することで
自分の感情や感覚を徐々に開いていくことが
できるようになります
また蓋をして無視してしまったら
今までと同じ道に戻ります
スルーせずに
しっかりと拾って感じてあげてください
あなたのこころは
あなたの気持ちを感じてほしがっているのです
3⃣.その感情を『認める』作業をする
〈ヒント〉どう言ってもらえたらよかったか
感情を認めるというのは
「そう思ってもいいんだよ」と
自分に許可を出すこと
自分の一番の味方になったつもりで
心の中で声をかけてあげましょう
(例)「悲しかったね、一人でよく頑張ったね」
(例)「怒ってもいいんだよ。それだけ一生懸命やってるんだもんね」
(例)「本当は休みたかったんだね。その気持ち、分かってるよ」
(例)「不安になるのも無理ないよ。大切にしたい証拠だよね」
正解・不正解はありません
湧き上がった感情を否定せず
ただ「そう感じているんだね」と
受け止めてあげてください

▪ さいごに
いかがだったでしょうか
✓読み始めたときの気持ちと
読み終わり、ワークを実践した後の気持ちに
変化はあったか
✓なんとなく感じたことはどんなことか
✓今回の講義で受け取った内容はなんだったか
✓こころに残ったことでもなんでも
などなど
コメントをくださると
今後みなさんへ還元できることが
より増えていくと思うので
お願いいたします。
『ママが報われる世界を創る』
その一員として
ぜひあなたのお力をお貸りしたいのです。
そして、今回の講義は以上ですが
総括して申し上げたいことは1つ
これだけおさえておけばいい内容・・・
それは
自分に矢印を向けること
です☝
ぜひ日々の中で
意識して過ごしていただけたらと思います

第二講以降の内容は
準備次第こちらで告知させていただきます
より多くの方へ
お届けができますように🌱
では、今回はここまでです
ありがとうございました🎶
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