開幕カード3連勝&3連戦の振り返り

ジャイアンツ3連勝!セリーグ単独首位のスタートダッシュを決めました。

開幕カード3連勝は両リーグでも唯一になりました。


試合結果

ジャイアンツはサンチェス、タイガースはガルシアの外国人投手の投げ合い。

タイガースは初回、打順変わって1番に入った昨年の盗塁王近本の先頭打者本塁打で先制。 反撃したいジャイアンツは4回、丸の今シーズン初ヒットの直後に岡本の1号HRで逆転。この回はパーラ、北村、坂本にもタイムリーが出て一挙5得点。

5回にはパーラの2号ツーランで加点し7-1でジャイアンツが同一カード3連勝。

ハイライト

先発のサンチェス6回途中1失点で初勝利

先発のサンチェスは先頭の近本に本塁打は打たれましたが変化球を低めに集めて好投しました。

5回2/3を投げて被安打4、被本塁打1、四死球4、奪三振1、自責点1。

これだけ見るとランナーはそこそこ出してるし、微妙な感じもするんですが、

この三連戦のジャイアンツの投手だと、

菅野:防御率2.57 / WHIP0.85

田口:防御率1.80 / WHIP1.40

サンチェス:防御率1.59 / WHIP1.41

あれ、、、意外と悪くない。

まだ各投手1登板ですが、防御率はリーグ7位(田口8位、菅野9位)。

ただこれまで対外試合であまり良くなかったので、期待値はそこまで上げずに次回登板を待とうと思います。

パーラ大活躍

パーラがリーグトップタイの2号HR。

打率.556(リーグ2位)

3安打(リーグ3位)

2本塁打(リーグ1位)

6打点(リーグ1位)

4得点(リーグ1位)

出塁率.667(リーグ2位)

長打率1.222(リーグ1位)

OPS1.889(リーグ1位)

え、すごい。個人的にパーラも抜群の開幕スタートを切れましたね。

岡本猛打賞&1号HR

若大将の岡本、今日は本塁打含む3安打。

丸待望の初安打

丸が二打席目に今季初安打。ただ、打率は.083。まあ丸なので大丈夫でしょう。

小林連続死球で途中交代

小林が二打席連続で死球を受けて大事をとって途中交代。球団医師の診断では骨に異常はないそうですが、まともに当たって黒っぽく腫れていたので気になりますね。

湯浅アピール失敗

プロ初スタメンになった湯浅ですが二打席連続で空振り三振。アピールはできませんでした。4回に湯浅の代打で出場の北村はプロ初安打&初打点。


最後に

タイガースは3番手で昨日プロ初登板で炎上した小川が登板。1回を無失点に抑えました。矢野監督、この3連戦では采配が裏目に出ることが多かったですが選手起用を見ると数年後の黄金時代を期待して我慢の起用をしてるシーンも見られます。

ジャイアンツも由伸政権では3年連続で優勝を逃しましたが岡本や田口、中川を始め増田大、若林、田中俊、山本、メルセデス、重信、湯浅と今のチームに確実に活きてきています。

ヤクルトも高津新監督で投手王国再建を目指していますし、120試合の短いシーズンの中で各チームがどのように戦っていくかとても楽しみです。


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