函館で「名探偵コナン」
この4月に劇場公開された劇場版「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」その作品舞台となった北海道の函館では、夏休みに入った今でも街の至るところにコナンくんがいるそうです。映画としても昨年公開の「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」が、興行収入138億円というとんでもない歴代最高の成績を上げたのですが、この函館作品が150億円に到達、あっさりととんでもない記録を塗り替えてしまいました。
というわけで函館にやってきました。もともとボクには函館出身の友人がいて、10年くらい前から何度か夏に来函してたのです。なので今回の劇場コナンを観ててもよく知る場所がいっぱい出てて、そんな目線でもより楽しませてもらえて良かったのであります。
さて函館に着いてとにもかくにもしなければならないコトは、劇場版公開記念イベントのひとつ「函館まち巡りスタンプラリー〜五稜星(みちしるべ)をたどって〜」というミッションに参加する、です。冒頭の写真が表紙と裏表紙、なのですが、8ページに及ぶスタンプラリーシートを手にして、さあ函館の名所巡りスタートです。
スタンプ設置場所は全10ヶ所。駅スタンプや名所でのスタンプなどを、自分の手帳に押し続けてる、自称“スタンピスト”のボクからしたら、もはやスタンプラリー行動は日常の延長線にすぎません。東京の大きな駅などではスタンプ場所を探すのに苦労することがありますが、こちらはさすがに全然大丈夫。函館市電の一日乗車券をゲットしてがんばったのでした。
それにしてもスタンプを押すための観光客の列を見ても、コナン人気の高さを感じます。劇場版コナンで北海道が舞台になったのは室蘭に続いて2度目ですが、いろいろな土地にコナンが重なっていくのは旅好きなボクにとって本当にラッキーなコト。これからも新たなコナンを追いかけながら応援していきますね。
