1000日以上書き続ける私が、なぜ「毎日note」にこだわるのか
どれだけ好きなことや、やりたいことでも、楽しいことばかりじゃない。
それでも、わたしは続けることが大切だと思っています。
やりたいことが多いけれど三日坊主な人こそ「毎日note」をおすすめしたい。その理由をご紹介します。
続けることは自信になる
まずシンプルに「続けることは自信になる」ということです。
なぜなら、簡単にできることではないからと思うから。
子育てしながら仕事をして、書き続けるというのはなかなか大変です。
だからこそ「今日も書けた」という小さな積み重ねが、自分を支えてくれます。
何かを続けることは、自己肯定感を高める方法の一つです。
続けることは人と差をつけられる唯一のもの
「人が簡単に真似できないことを持っているって、大事なんじゃない?」
毎日noteをやめたくなったとき、夫に相談したら、返ってきた言葉です。
確かに、すごい才能やセンスがなくても、コツコツ積み上げた時間は、自分だけの強みになります。
毎日書いているからこそ、書けることもどんどん増えていく。続けることの力は、想像以上に大きいのです。
苦しんでまで書く必要はあるのか?
どれだけ書くことが好きでも「苦しい」「しんどい」と感じる日は必ずあります。
ときには「楽しんで書けないなら、もうやめたい」と思うこともあるでしょう。
そんなとき、翻訳家の村井理子さんの『村井さんちの生活』の一節が心に刺さりました。
結局、書籍を翻訳する上で最も恐れなければならないのは、難解な英文でも、それを日本語にしていく苦しさでもなく、怠惰な自分自身なのである。
書くことは、嫌でも自分に向き合う作業です。
「書くことが苦しい」と感じる理由を掘り下げると、乗り越えた先に新しい自分に出会えるかもしれません。
毎日書くことは「山登り」、気が向いたときに書くことは「散歩」
毎日書くことは「山登り」に似ています。
登っている途中は、頂上の景色は見えません。時には、「もしかして遭難してる?」と不安になることもあります。
でも、目指す景色を想像しながら一歩ずつ進む。振り返ったとき、「ここまで来たんだ」と気づけるのも、山登りの醍醐味です。
一方で、「気が向いたときだけ書く」のは「散歩」に近いかもしれません。
散歩も楽しく、リフレッシュになるけれど、それだけでは山の頂上にはたどり着けません。
いや、毎日noteを書かなくても、頂上に辿り着いた人はいるかもしれませんが、その人はまた違う山を登っていたはず。
どの山を登るか決めたら、振り返らずに進むこと。それが、続けるために大切なことだと思うのでした。
1000日以上書き続けたわたしのnoteの続け方・書き方について、Kindle本を出版しました。
noteが書きたくなった!というお声をたくさんいただいているので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
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