時間がなくてもnoteを楽しく続けたいすべての人へ。
いよいよ、明日3/21(金)電子書籍「続けるから読まれる!読まれるから続く!毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK」を出版します!

3作目となるこの本は「note」がテーマです。
こんな人におすすめ。
・楽しく書く習慣をつけようと思ったはずなのに、いつの間にか「やらなきゃ」という義務感に変わってしまう
・「私の文章なんて誰も待ってないし、続けていても意味があるのかな」と思ってしまう
・他のnoterの文章と比べて、自分の文章がつまらなく感じてしまう
・noteを書くのに時間がかかりすぎて、他のことが何もできなくなってしまう
・noteを書くこと自体が目的化してしまい、何のために書いているんだっけと虚しくなる
それでもやっぱり書きたいんだ…!
という方のために、書きました。
加えて、読者限定3大特典もご用意しました。
すぐに使える発信スタイル診断や創作カレンダー、noteを書きたくなるネタ帳テンプレートなどを無料でプレゼントします。
【出版記念プレゼント】
特典1.note発信スタイル診断&活かし方チェックリスト
特典2.note30日創作カレンダー
特典3.もっとnoteが書きたくなるネタ帳「感情ジャーナル」
【目次】
はじめに—「今日も書かなきゃ」から「書きたくなる」暮らしへ
第1章 暮らしに溶け込むnoteの始め方
⚫︎朝のティーと一緒に始める「30日のnote習慣」
目覚めの一杯に、朝一のnoteタイムを
キッチンタイマーで設定する、マイペースな30分
⚫︎日々が愛おしく感じられる物語の見つけ方
会話を心から楽しむ
食材の組み合わせから学ぶnoteの構成
⚫︎暮らしの動線で集めるネタ帳のつくり方
コモンプレイス手帳でネタをお片付け
第2章 毎日の暮らしを彩る1000日noteの育て方
⚫︎書きたくなる毎日のルーティン
素材(テーマ)の切り口を探す
⚫︎すっきり暮らす心のデトックスnote
推敲で「いらないもの」を手放す
⚫︎自分をアップデートするnoteの続け方ルール
「やりたいことリスト」をnoteに書いてみる
第3章 読まれるnoteのアイデアと工夫
⚫︎「埋もれず目にとまる」タイトルの法則
季節やトレンドに合わせた切り口の選ぶ
自分のオリジナリティを入れる
⚫︎「自分らしさ」が伝わるnoteの基本
画像とテキストの黄金比
読まれる連載企画をつくる
⚫︎フォロワー数を伸ばすnoteアカウントの育て方
noteダッシュボードを分析する
第4章 私の可能性が広がるnoteの書き方のヒント
⚫︎忙しい毎日でもnoteを書きたい私の暮らしの工夫
朝の短時間で下書きを完成させる
ランチタイムの10分で一気に書き上げる
夜の振り返りで見つける新しい発見
⚫︎noteの向き合い方をギュッとまとめた一年間
30日、100日、365日の節目に今の自分につながったことを言葉にする
⚫︎暮らしの知恵を価値に変える朝習慣
暮らしの知恵を1万円に変える
noteで叶える理想の暮らしと働き方
おわりに
「今日も書かなきゃ」から「書きたくなる」暮らしへ―
はじめにの本文を大公開します。
続きはぜひ書籍でお待ちしています……!
それでは、どうぞ。
「今日もnote書かなきゃ……」と思って、少しだけ気持ちが重くなっていませんか?
楽しく書く習慣をつけようと始めたはずのnoteが、いつの間にか「やらなきゃ」という義務感に変わってしまうことってありますよね。
「私の文章なんて誰も待ってないし、続けていても意味があるのかな」
「他のnoterの文章と比べて、自分の文章がつまらなく感じてしまう」
「noteを書くのに時間がかかりすぎて、他のことが何もできなくなってしまう」
「noteを書くこと自体が目的化してしまい、何のために書いているんだっけと虚しくなる」
自分のために書いているはずなのに、目に見える成果が気になってモヤモヤしている方も多いかもしれません。
もし、あなたが一つでも「うんうん」と頷いたなら、本書はきっとあなたの力になれるはずです。なぜなら、私もあなたと同じように「書くこと」に苦しんだ時期があったからです。毎日、義務のように文章を書いては、PV数やスキ数に一喜一憂する日々。「私にはセンスがないのかも……」と何度も諦めそうになりました。
しかし、書き続けているといつの間にか私の生活の一部になっていることに気づいたのです。文章を書くことは、料理を作ること。文章を読むことは、料理を食べることのようだと捉えるようになってからnoteが楽しくなり始めました。毎日同じ材料を使っても、少しの工夫でおいしい料理ができるように、文章も工夫や変化を加えることで、誰かの心に届くのではないかと思えるようになったのです。
本書では、私が1000日以上かけて培ったnoteを書き続けるためのノウハウをたっぷり詰め込みました。「noteを継続したい」「読まれるnoteを書きたい」「noteで自分のキャリアや生き方をじっくり考えたい」「noteで可能性を広げたい」。一つでも当てはまったあなたのために、具体的な方法とモチベーションが高まるヒントを余すところなくお伝えします。文章を書くことに苦手意識を持っている人でも、 noteを始めたばかりの初心者さんでも、 すでにnoteで発信しているけれど、なかなか成果が出ないと感じている人でも大丈夫。noteを書くことが自分の長い人生の中できっと価値のあることで、遠回りのようで近道になると信じています。
第1章では、noteの始め方をスモールステップでご紹介します。毎日少しずつnoteを暮らしの中に取り入れるヒントをお伝えしているので、できそうなものから実践してみてくださいね。
第2章では、noteを1000日以上続けている私が、暮らしの中でネタを見つける方法や具体的なnoteの書き方についてご紹介します。日々の見落としがちな出来事をnoteに書くことで暮らしも楽しく過ごせるでしょう。
第3章では、あなたのnoteを読んでもらうための具体的な方法を紹介します。魅力的なタイトル、読みやすい構成、心に響く表現……。おいしい料理を作るためのレシピのように、読まれるnoteを書くためのアイデアを詰め込みました。
第4章では、書くことを毎日の習慣にするためのアイデアを紹介します。毎日3食ごはんを食べるように、文章を書くことがあなたの日常に無理なく習慣化するための工夫が満載です。
第5章では、育ててきたnoteを活用して、幸せな収入を得るための具体的な方法を解説します。有料noteの作成やあなたの「好き」を仕事にするためのヒントを私の経験を交えながらお伝えします。
本書を読み終えるころには「書かなきゃ」という重りから解放され「書きたい」というワクワクした感情が待っているはずです。あなたの言葉が誰かの人生を変えるような、特別な瞬間に出会えることを心から願っています。
さあ、書くことで自分の可能性が広がる新しい世界を覗いてみましょう。
2025年3月
須山ゆず
この本を読み終えたとき、1人でも多くの方がnoteライフをもっと楽しく、もっと充実したものになりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼このnoteを書いた人▼

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