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有料noteがするする書ける!|10分で2大障壁「テーマ」と「無料部分」が決まるテンプレ

有料noteを書いてみたい。

でも、自分が有料で書けるようなテーマなんてあるのだろうか。
無料部分で手が止まってしまう。
というお声をよく聴きます。

〇か月でこんな成果が出ました!
というわかりやすいテーマがないと書けないと思っていませんか?

あるいは、

「初めての有料noteは、フォロワーさんに収益化を意識し始めたと思われたらどうしよう」

「せっかく書いたのに、誰も買ってくれなければ悲しい」

「テーマがバラバラすぎるから有料note書くなら、アカウントを整理した方がいいかな」

と有料noteを書き始める前に悩んでしまって、公開ボタンまで遠い道のりになっている方もいるかもしれません。

そして、
「やっぱり、まだ私には早いのかも」
「もっと実績ができてからかな」
「文章力を磨いてから」
とやらない理由ばかり探してしまうんですよね。

わたし自身、noteは毎日書いているものの約2年間有料noteを書けなかったので、
その気持ち痛いほどよくわかります。

だからこそ強く思うのは、
初めての有料noteはなるべく早く出した方がいいということ。

当たり前といえば当たり前なのですが、
まず投稿してみなければわからない発見がたくさんあります。

そこで、
つまづくポイントとこれが決まればスルッと書けるというテンプレを言語化することにしました。

このnoteを読めば、
エネルギーが切れる前にスルッと書き上げられる自分になれる。
自分の強み(他人との差分)のテーマが見つかる。
つまづきやすい無料部分の書き方がわかる。
先延ばしクセを卒業して1か月後には投稿ボタンを押せるようになります。

そして、誰か一人にでも、
「参考になりました」
「救われました」
と言ってもらえる心に届くnoteを書いていきましょう。


自己紹介が遅れました。
ライター・編集者の須山ゆずです。


私は、フリーランスとして書く仕事を生業にしており、
有料noteのおかげで独立ができたと言っても過言ではありません。

最初にリリースした『月刊チリツモ』という有料の連載で取材の楽しみを知り、
取材ライターの案件につながったり、
月刊チリツモのご縁でインタビューさせていただいた方にKindleサポートのご依頼をいただいたり、
楽しく続けていたnoteでメンバーシップを運営するようになったりと、
仕事の幅がどんどん広がっていきました。

そんな私もかつては、冒頭でもお伝えしたとおり、

・2年もの間有料noteを書いたことすらない

・方向性はこれでいいのか? 自分は誰に何が伝えたいのだろう。そして、誰に何を伝えられるんだろう

・果たして自分が書くことで誰かの役に立つことはあるのか

・有料noteを書いてフォロワーさんが減るのが怖い

などなど、書きたいと思いつつも書けない言い訳を並べていました。

有料noteを書く理由は収益化のためとは限りません。

お金を得る選択肢なら他にもたくさんありますし、
もっと早くもっと大きなお金を得たいならnoteよりも良い方法はたくさんあるでしょう。

でも、
「自分がこれまで歩んできた経験を誰かの役に立てたい」、
「自分の名前で活動していきたい」、
「あなたにお願いしたい」という想いがあるのなら、
有料noteを出した先に必ず道が拓けます。

このnoteは、他の人があなたから聴きたい、
・好き
・過程
・つまずき
・試行錯誤
を、テーマに変え、無料部分をスルッと書ける状態にするための設計図です。

読み終わるころには、
・あなたのテーマが、1つの軸として浮かび上がる
・無料部分が2000~3000文字スルッと書ける
・「これなら出せるかも」と思えてくるはずです。

無料noteなら書けるのに、有料だと書けない理由

ここまで読んでくださった方の中には、
でも、やっぱりテーマが決まらないと思っている方もいるかもしれません。

でも、テーマが決まらない本当の理由は、
文章力がないからでも、実績がないからでもありません。

リサーチ不足です。

といっても、市場分析をしようとか、
売れている有料noteを100本読もうという話ではありません。

人と話すとヒントはたくさん眠っているんです。

わたしは、有料noteを書くとき、
自分の頭の中だけでテーマを決めて有料noteを書くことはほとんどありません。

人と話す中で、
「あ、それで悩んでいる人は多いかもしれない」
「もしかしたら、これをまとめたら役に立てるかも」
と思ったことを有料noteに書いています。

テーマはひらめきではなく、
対話の中から掘り出せるともっとラクに書けるはずです。

あなたが今、
「テーマがない」と思っているのは、
売れる有料noteの正解を探しにいっているからかもしれません。

売れたいと考えると、
売れなかったらどうしようとか
売れる有料noteを書くためにはという問いをもとに考え始めるでしょう。

でも、有料noteを書く前に考えるべきことは、売れるかどうかではありません。

もし仮に売れなかったとしても、
一人の悩みに対して、自分が持っている経験を言語化したり、
わかりやすく体系化した時間は、自分の血肉になるはずです。

有料noteを書くために、有料noteを買ったり、有料講座に申し込む必要もありません。

DMのやりとりやコメント、リアルな会話の中に、もっと大切なことが隠れているのです。

あなたが今まで書いてきたnoteにも、
ヒントはたくさん眠っています。

・どの記事にコメントがついたか
・どんな質問をもらったか

これも立派なリサーチです。

テーマが決まらないときは、
自分の内面ばかり見ていないか?という問いを持ってみましょう。

そして、もう一つ。

無料部分が書けないときに思い出してほしい問いがあります。

無料部分を説明や売り込みをしようとしていないか?という視点です。

お話した人との顔を思い浮かべて、
「あなたは、こんなことで悩んでいませんか?」
「わたしも同じような悩みを持っていました」
「だから、この先を書きました」
とお手紙のように書いてみてください。

後で解説するテンプレに当てはめながら書くと、ビックリするくらいスルッと書けるはずです。

無料部分が書けない人は、
相手がいないまま書こうとしているかもしれません。

このnoteでは、
・リサーチを簡単にできる方法
・会話の中からテーマを拾うAI活用法
・無料部分をお手紙のように書くテンプレ
を順番に解説していきます。

テーマはひねり出してもなかなか書き切れません。

一人の悩みに向き合ったとき、
書く熱量も湧き出てくるでしょう。

【このnoteがおすすめな人】

・有料noteを書いてみたいのに、テーマが決めきれずに止まっている人
・無料部分を書こうとすると、なぜか手が止まってしまう人
・「実績がないからまだ早い」と何度も先延ばししてきた人
・自分の経験を、誰か一人の役に立てたいと思っている人
・DMやコメントで相談をもらうことはあるのに、それを形にできていない人
・自分の言葉で活動していきたいという想いがある人
・書くことを通して、仕事の可能性を広げたい人

【このnoteがおすすめでない人】

・とにかく最短で収益を上げたい人
・バズる型やテンプレだけを知りたい人
・市場分析やトレンド攻略だけを求めている人
・自分の過去や思考を振り返るのが面倒だと感じる人
・誰かの悩みよりも、自分が言いたいことを優先したい人
・有料noteは収益化のツールだと割り切っている人
・行動するつもりがない人

読者と温かい関係を築きたい方は、
ぜひ先に進んでくださいね。

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2大障壁「テーマ」と「無料部分」の正体

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