「手帳を暮らしに取り入れたい」人へ。2冊のやさしい手帳の指南書をご紹介
わたしは、手帳が好き。
それは、毎日の自分の暮らしを好きになることだと思うんです。
もっと、手帳時間を楽しみたい。
もっと、手帳でわくわくを叶えたい。
もっと、手帳のアイデアを増やしたい。
そんなときに、手に取った2冊の本をご紹介したいと思います。
毎日が変わる!わたしを大切にする手帳習慣
その日の気づきや感謝を書き留めることから始めること。
「できなかったこと」を反省するのではなく、「できたこと」に目を向けること。
1日5分から小さく始めることの意味を改めて実感しました。
手帳に何を書くのか、なぜ書くのか、手帳を書く喜びをどんな瞬間に感じるのか。
本を読みながら、みあんぬさんらしさや生活の一部を感じられて、とてもほっこりとした読書時間となりました。
最後の好きなシーンをご紹介します。
「よし、今週もよくがんばった」
いつものように、週末の振り返りを終えて、ふぅっと一息。
日曜日の早朝、コーヒーの香ばしい香りに包まれながら、パタンと手帳を閉じました。
手帳を見返すと、1週間のさまざまな出来事や感じたことが記録されていて、その情景が鮮やかによみがえります。わたしにとって、この振り返りの時間は、自分自身を労いほめる大切なひととき。まさに、至福の時間です。
暮らしを照らす やさしい手帳のつかい方
この本は、手帳で日々の暮らしを照らし、応援する本です。
優しいイラストとこのキャッチコピーを見た瞬間に、本をダウンロードしていました。
実際に書き込まれた手帳の写真や使っている文房具の写真もたっぷり紹介されていて、楽しくあっという間に読み終えました。
はじめさんにとっての手帳の存在を言葉にされている最後の章が素敵だったので、紹介させてください。
私は、手帳を家族や友人と同列の存在だと思っています。
寡黙で口が堅く、どんなことでも聞いてくれる、心強い相棒。
手帳を使うときは単なる道具ではなく、「これをどうにかしたいんだけど、一緒に助けてくれる?」「楽しかったことを代わりに覚えていてくれる?」
と、一緒に暮らしを支えてもらったり、楽しみを共有したりする相手として関わり合う。
まとめ
お二人の手帳に対する気持ちを読んで、改めてわたしが手帳を好きな理由、自分にとって手帳はどんな存在なのかを言葉にしてみたいと思いました。
自分が大事にしたいことの輪郭が見えたり、今後どう暮らしていきたいのか方向性も探れたりと、手帳の使い方を考えるだけでワクワクしてきますね。
手帳をうまく暮らしに取り入れたい人も、もうすでに手帳を書いている人も、ぜひ2冊の本を手に取ってくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼このnoteを書いた人▼

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