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文字数が多くても、最後までするする読んでしまうnoteの共通点

読みやすい文章と読みにくい文章。
この違いってなんだと思いますか?

テーマ?
論理的?
結論が先?

色々な文章術がある中で、
この人の文章はいつも読みやすいなと思う理由は、リズム感だという気づきがありました。

人によっては、読みやすい文章はこれだ!と違う理由があるかもしれません。

今回は、わたしが考える文字数が多くてもするする読んでしまうnoteの共通点をまとめておきたいと思います。

リズム感は、文末のバリエーションで決まる

冒頭で読みやすさとは、リズム感だと言いましたが、では、リズム感はどうやって作られるのか?

流れるように読める文章は、文末のバリエーションのバランスが最強だと思っています。

1.体言止め(強)
2.断定(中)
3.曖昧な感想(弱)

一つずつみていきます。

1.体言止め(強)

これ、重要。
これ、当たり前。
これ、9割。

このように、主張を体言止めで表現しています。

自信を持って主義主張しているように感じて、書き手の信頼性につながりますよね。

言い切る感覚が清々しさすら、感じます。

2.断定(中)

〜すべきです。
〜なんですよね。

このように、体現止めに比べると主張の強さは弱まりますが、これも知識や経験の量から主張されているからこそ、この書き方ができるはず。

信頼ができて、読むに値する文章だと無意識に判断しているのでしょう。

3.曖昧な感想(弱)

〜だと思う。
〜だと感じる。

このように、自分の主観を表す文末は、他のインフルエンサーの主張では自信がなさげになるから書くべきではないと言われている方も多いです。

でも、この文末も適度に入ることで、主張ばかりのゴリゴリの文章から書き手の価値観が垣間見れる心地のいい文章に変わると感じています。

読ませる文章は、強弱の使い分けがうまい

1〜3のバランスを使い分けることで、圧を感じにくい読みやすさをつくることができます。

やはり主張が激しい文章は、文字数が多くなればなるほど、うぅ疲れる……とだんだん読む気が削がれてくると思うんです。

いかに、ストレスをかけずに読んでもらえるか。

そのコツとなるのが文末のバリエーションなんです。

流れるようなリズム感のある文章は、読者のことを思いやるおもてなし精神の賜物だったんですね。


リズム感を身につけるのは、初めは難しいかもしれません。

何も考えずに書けば、気づけば「〜です。〜です。〜です。」と続いていることに気づきます。

でも、クセに気づくのも大事なこと。

わたしは、基本的な文章の読みやすさは、毎日note でかなり鍛えられたなと思っています。

毎日書けば文章力がつくのか。
というのは、なかなか実感しづらい部分ではありますが、過去のnoteをみれば少しは文章力の成長も感じられるようにもなりました。

コツコツ書く。
遠いようで意外と近道。

書く習慣をつけたいと思っている方は、ぜひ「毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK」も覗いてみてくださいね。

書くトレを楽しく続けていきましょう。


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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!