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noteを1000日続けたら、得られた3つの幸せ

「1000日以上、noteを毎日書いています」と言うと、よく驚かれます。

でも、わたしとしてはもう、歯を磨くような感覚に近い。

誰かにすごいねと言ってもらえるようなことではなくて「そうしないと落ち着かない」くらい、日常に溶け込んでいる習慣です。

そんなnote習慣が、わたしにもたらしてくれたのは、目に見える“成果”よりも、目に見えない“幸せ”でした。

今日はその中から、特に大きかった3つの幸せを、言葉にしてみようと思います。

1.「書けば見つかる」という安心感

何かに迷ったとき、書くことで自分の気持ちが整っていく。

感情が乱れたときも、文字に変換することで、少し俯瞰して見られるようになる。

1000日書き続けて、一番手に入ったのは「いつでも自分に戻れる場所がある」という感覚でした。

もやもやしたときも、嬉しかったことも、書くことで輪郭が生まれるんです。

そうすると、次に自分がしたいことが自然と浮かんでくる。

誰かのためではなく、まずは自分のために書く。
その繰り返しが、わたしの軸を少しずつ太くしてくれたのかもしれません。

2. 小さな共感が、大きなつながりになる

「いいねの数ではなくて、いつも読んでくださっている方の顔が浮かべながら書く」

これはわたしが受講したライティングスクール「ものかきキャンプ」で教わったことです。

一人に手紙を書くように記事を書くことを意識したら、「すごく共感した」と言ってもらえることが増えていきました。

そんな声をいただくたびに「ああ、書いてよかったな」と、思えるんです。

3. 習慣があると、選択がシンプルになる

毎日書くと決めているから、新しいことを始めるときも、「これはnoteにつながるか?」が判断基準になりました。

noteがわたしにとって、“暮らしの編集”のような役割を果たしてくれているんです。

やることが増えすぎて疲れたときも、noteに向かうことで「今、本当に大事なこと」に立ち返れる。

だから逆に、やらないことを決めやすくもなりました。

“習慣がある”ことで、“増やさない”選択ができるようになったんです。

そして、あれこれ悩んでいたわたしが、noteに書くことがどんどん現実になっていきました。



今ある幸せにも気づかせてくれるし、得たい幸せも手に入れられるようになったnote習慣。

わたしにとってnoteを書くことは、努力ではなくて“帰ってくる場所”なんだと思います。

誰にとっても、毎日書くことが正解とは思いません。

でも、続けるからこそ見える景色は、たしかにあります。

その道のりやヒントをぎゅっと詰め込んだのが、わたしの本『毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK』。

noteがただのツールではなく、「あなたらしく生きるための居場所」になるように。
そんな思いを込めて書きました。

Kindle Unlimitedでも読めますので、気になった方はぜひ手に取ってみてくださいね。

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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!