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改めて、文章・言葉を学ぶために『ものキャン』に入学することにしました。

最近、自分の可能性に限界を感じることが多くなっていました。

なんだか、毎日書いている文章ですら、もっと本当は言語化できることがあるんじゃないかって。

これは、文章力とか表面的なことじゃなくて、自分の中にもっと言葉にできることがあるのに、言葉にできていないようなモヤモヤした感覚です。

そう感じるようになったのは、Kindle本を出版してからだと思います。

正確には、編集者さんくろめがさんとやりとりするようになってから。

自分の想いを多くの人に届く言葉や文章に修正してくださる中で、言葉をたくさん引き出してもらって多くのことに気づかされました。

想いがあっても、適切に言葉で表現できないと、伝わらないことも痛いほど痛感。

今までWebライターを独学でやってきて、分かりやすい文章を書くことはできるようになったかもしれないけれど、もっと読まれる、伝わる、共感される文章を書けるようになりたいと思うようになりました。

だから、文章と言葉についてちゃんと学びたい、学ぶ必要があると思ったのです。

これは、自分の本を出版する経験がなかったら、思いもいなかったことかもしれません。

『ものキャン』の存在自体は、以前から知っていました。

実は、ものかき編集部さんが『ママライター1年目の教科書』という本を出版される際に、お声がけいただき、インタビューを受けるという貴重な経験をさせていただいたことがあったのです。

まよまよ先生の発信をずっと見て勉強していたので、とても嬉しかったことを覚えています。

その当時の私は、FP相談も始めておらず、クライアントワークを必死にこなす毎日を送っていました。

noteを始めて間もない頃だったと思います。

自分のことを深く考える時間も取れず、とにかく頑張っていれば道は開けるんじゃないかと思って進んでいました。

でも、ある時思ったのです。

このまま進んでも行き止まりかも知れないと。

noteに自分の考えていることを毎日書く中で、だんだん見えてきた自分のやりたいことの方向性。

自分の強み弱み、蓋をしていた感情、どんなことに喜びを感じるのか、どんな想いをどんな人に届けたいのか。

書く中で見つけた自分のできることと好きなことで、FP相談を始めてみることにしたり、試行錯誤と毎日綴ったnoteをKindle本にまとめてみたり、自分の中で大きく舵を切ることに繋がりました。

行動とチャレンジから気持ちの変化があり、学びたい意欲が湧き出してきたのです。

講座スタートが、10月。

それまで、用意してくださっている動画や教材を学んで実践していこうと思っています。

一緒に学ぶものキャン6期の方ともたくさん繋がれたら嬉しいです。

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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!

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