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2023年のわたし流手帳の選び方まとめ

手帳歴1年というまだまだ歴の浅い私ですが、1年間手帳と向き合う中で、書きたいことが掴めてきて、手帳を選ぶ時のこだわりや外せないポイントが見つかりました。

2023年手帳の選び方のポイントをまとめておきたいと思います。

手帳を使う目的は?

手帳を使う目的を決めなければ、どの手帳を選べばいいか分かりません。

・仕事のスケジュールを管理したい
・毎日の日記を書きたい
・ライフログを記録したい

など自分が手帳を使って何をしたいのか考えたいところ。

私の場合、2022年は自分を知ることをテーマに手帳を選びました。使っている手帳は週末野心手帳です。はあちゅうさんやもえさんの言葉やワークで気付きも多くて楽しい手帳時間となり、習慣付けにも成功しました!

書きたいことを書き出す

手帳に書きたい項目は次の9個。

・スケジュール(プライベートやライターの仕事管理)
・月のTODOリスト
・目標
・やりたいこと
・やったこと
・ほしいもの
・行きたいところ
・出来事
・考えたこと、感じたこと

週末野心手帳もすごく使いやすいのですが、書きたいことがどんどん増えていき、今収まりきっていないので、2023年はもう少し書ける量を増やせる手帳にしたいなと思っています。

手帳のサイズ

手帳のサイズは4種類。

A6:文庫本サイズ
B6:単行本サイズ
A5:教科書サイズ
B5:ノートサイズ

サイズ選びのコツは2つあります。

・毎日手帳を書く時間をどれくらい充てるのか
・持ち運んで外でも書くのか、家でしか書かないのか

時間をたくさんかけて、たくさん書きたい場合は大きめのものがいいだろうし、持ち運ぶならバッグに入る大きさで重くないものがいいでしょう。

私の場合は、持ち運ぶことが多いけれど、たくさん書きたいので、バランスを取ってB6の単行本サイズがちょうどいい。

来年の手帳もB6サイズで探しています。

手帳の種類

手帳のフォーマットの種類は、7つ。

月間マンスリータイプ:スケジュール管理
週間バーチカルタイプ:時間管理
週間レフトタイプ:左ページはスケジュール、TODOリスト、右ページがフリースペース(メモや日記など)
週間ホリゾンタルタイプ:スケジュール管理、ライフログ
週間ブロックタイプ:仕事、スケジュールの管理、TODOリスト、日記、ライフログなど
1日1ページタイプ:日記、アイデアメモなどカスタマイズが可能
ガントチャートタイプ:工程管理

自分が書きたい項目が書きやすいフォーマットを選びたいですよね。

ライターの仕事管理に月間マンスリータイプと日記やメモに1日1ページがついている手帳が使いやすそう。ただ1日1ページだとページ数が多くなるのでどうしてもかさばってしまうのが悩みどころなんですよね。

買うタイミングは?

手帳によって何月始まりかが異なりますよね。

1月始まり:元旦
4月始まり:新年度
9月始まり:新作
12月始まり:年末

私は、1年の振り返りと新年の目標を立てるのにちょうどいい12月始まりを使っています。

お子さんの行事や家族のスケジュール管理に使う場合なら、年度始めの4月始まりがいいかもしれません。



12月まであと3ヶ月。楽しみながら手帳探しの旅へ出かけたいと思います。1年間毎日書くものだからワクワクしながら続けられるものを選びたいものですね。

手帳好きの方おすすめの手帳教えてください!

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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!

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