見出し画像

ドイツ旅行記⑥🇩🇪|ロマンチック街道とノイシュヴァンシュタイン城ツアー|南ドイツの絶景とおとぎ話の世界

ドイツ旅行の念願だったロマンチック街道ツアーの様子をお届けします。
シンデレラ城のモチーフと言われているノイシュヴァンシュタイン城は特に行きたい方も多いんではないでしょうか。
今回私たちは日帰りツアーを申し込み参加したので、その感想も含めて記事にまとめていきます。

コース概要

  • 所要時間:7:20集合〜19:00前くらいに解散(ミュンヘン発・JTBツアー利用)

  • ツアー料金:約5万円(2人)

  • ツアーの流れ

    • 9:00…ヴィース教会

    • 10:00…ホーエンシュバンガウ、マリエン橋、お昼ご飯

    • 12:15…ノイシュヴァンシュタイン城見学、散策

    • 14:45…オーバーアマガウ

    • 16:00…リンダーホーフ城

    • 19:00…ミュンヘン着

  • 感想

    • ツアーについては申し込みをして良かったと思います。個人手配と比べると費用がかかるかもしれませんが、お金をかけた分の良い体験を得られたと感じています。

    • ツアーなのでのんびり楽しめないかな?と思っていましたが、どの観光地も所要時間としてはちょうど良かったです。場所によりますが1時間以上いても手持ち無沙汰になってしまうので、ある程度時間制限ある中で回った方が個人的には逆に効率が良かったかもしれません。

    • ガイドさんの説明を聞けるのもツアーならでは。なくても困るものではないですが、せっかくならその場所の歴史や背景を、コミュニケーションとりながら教えてもらえるのは検索できる今でも貴重な体験かと思います。

GPTに聞いた個人手配とツアーの比較表。
個人で行きにくいところにバスで行けたり、日本語ガイドで観光地の説明をしてくれたりと
その分の手数料と考えたら妥当な範囲かと判断しました。

ミュンヘン出発

  • 集合はミュンヘン中央駅の26番線。YORMASというテイクアウトができる店の前で迷うことなく合流。

  • この日は参加者が少なかったようで10人の参加。年齢層は私たち20代の夫婦・カップルが2組、上は60代くらいのご夫婦まで年齢層の幅は広めでした。

  • タイミングによってはバスが満席近い時もあるとのことです。。。

日本人が複数組いるのが珍しいのですぐに合流できました

ヴィース教会

外観はのどかな村に佇む教会。
この落ち着いた雰囲気と中身のギャップにやられました。
まさに豪華絢爛。
見えにくいですが、中央部に十字架に括られたキリストがいます。
このキリスト像が涙を流したというエピソードがきっかけで教会がたてられたそうです

ホーエンシュバンガウ

  • ヴィース教会から移動、ノイシュヴァンシュタイン城の麓にあるのどかなまち。ホテルやお土産屋さんがメインです。

  • ホテルミュラー(Hotel & Restaurant Müller Hohenschwangau)

    • こちらのお手洗いをお借りしました

    • 小銭を入り口に置くタイプです

    • 併設されたお店でホットドッグのテイクアウトもして軽食も取りました

    • https://maps.app.goo.gl/QWq7PmkYCQpik8JW9

  • Apollo DUTY FREE

    • お城をモチーフにしたフェイラーのハンカチやシュタイフのぬいぐるみなど定番物が置いてある免税店です

    • 日本人の店員さんがいて免税のやり方を教えてもらいました笑

    • https://maps.app.goo.gl/uN3MkEq3gCsGV3y79

遠目に見えるノイシュヴァンシュタイン城。
お城の近くまではバス移動です。
徒歩でも行けますがひたすら登りで30分くらいなので頑張れる人は徒歩でどうぞ。

ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)

  • ルートヴィヒ2世が中世の騎士道と幻想世界に憧れて建てた夢の城で、ディズニーのシンデレラ城のモデルとしても知られています。

  • 実はお城自体が未完成で、国家予算を圧迫するほど夢とロマン溢れたお城を作りたかったらしいです。当時の国民からしたらたまったもんじゃないですが、後世に残されている我々からするとありがとうという複雑な気持ちですね。

  • 内部は写真撮影禁止でした、よく見る外観はマリエン橋から撮影できます。

  • https://maps.app.goo.gl/oyKGzDk3HapoiEt58

ついに憧れの景色…!青空と緑の中に白いお城が映えています。
実は真っ白ではなくレンガの赤色もあるという発見。
お城近くのお店で軽食。カリーブルストを食べました。
ミュンヘンのホフブロイハウスのマークなので同じビールだったのかな。

リンダーホーフ城(Schloss Linderhof)

  • ノイシュヴァンシュタイン城を後にして二つ目お城へ。

  • ルートヴィヒ2世が唯一完成した城で、フランス風のロココ様式の美しい内装と、重力で22mの水柱を上げる噴水が見どころです。

  • 同じ王様が建てたとは思えないほど、こちらの城は落ち着いた雰囲気です。ただ内装の豪華さはこちらが上、建設費もノイシュヴァンシュタイン城よりもかかったとガイドさんが教えてくれました。

  • https://maps.app.goo.gl/FtnM4DrgNQ6Heyib8

天候はあいにくの土砂降り。毎時間噴水が高くのぼります。
森に囲まれたひっそりとして雰囲気。
こういう落ち着いた方が好きという方もいるのではないでしょうか。

夕方:ミュンヘン帰着

  • 19時頃にミュンヘン中央駅付近で解散、駅近くのドイツ料理で夕ご飯

  • Münchner Stubn

    • 広い店内でしたがほぼ満席

    • 王道のドイツ料理以外にピザやパスタなどもありました。隣の席の方がピザを頼んでいましたが、結構なボリュームでした。

    • https://maps.app.goo.gl/YcL99BUxtHouxd6i6

一度食べてからお気に入りのSchäufele(ショイフェレ)

ロマンチック街道ツアーまとめ

  • 行って本当によかった。

  • 歴史と一緒に見学することでより世界観に浸ることができました。


次回予告

  • このパートでドイツ旅行のまとめは一旦おしまいです。8日間という期間が本当にあっという間だった素敵な時間でした。ぜひドイツにはまた足を運びたいと思います。

  • 少しでもこれからドイツに行く人たちの参考になったり、より行きたいという気持ちが増す記事になっていたら嬉しいです。

  • 各パートに載せきれなかった写真たちをざっくばらんにまとめて番外編として紹介します。派手さはないけど良かったものをまとめていきますね。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集