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「参加してみたい!」と感じさせるセミナータイトルのつくり方

こんにちは!須崎純一です
(プロフィールはコチラ

セミナーを企画するたびに痛感するのが――
タイトル=集客の9割 という事実。
参加者にとってメリットが一瞬で伝わらないと、どんなに中身が良くてもスルーされてしまいます。


1. タイトルは“相手のメリット”が主語

  • NG例:「最新CRMツール徹底解説セミナー」
    → ツールが主語。ツールに興味がなければスルー。

  • OK例:「たった3クリックで顧客対応が1/2になるCRM活用術」
    → “顧客対応がラクになる”という具体的メリットを主語に。


2. “商品説明会”は最後にまとめて

  • 参加者の動機は「学び」「悩み解決」。

  • 最初から商品名を押し出すと“売り込み臭”が強くなり、参加ハードルが急上昇。

  • セミナー本編:価値提供締め:商品・サービス紹介 が鉄板フロー。


3. 参加時間が“投資”に変わるベネフィットを明示

  • 数字や期間を入れる

    • 「30日で売上20%UP」

    • 「明日から使える〇〇チェックリスト付き」

  • 感情面の変化も伝える

    • 「営業トークの不安がゼロに」

    • 「SNS投稿が毎日ラクになる」


4. ターゲットは“広すぎず” “狭すぎず”

  • “誰でもOK”は誰も刺さらない。

  • かといって絞り込みすぎると母数が激減。

  • コツ:属性×悩みで具体化

    • 例)「フリーランスWEBデザイナー×単価アップに伸び悩む人」

    • 例)「飲食店オーナー×平日ランチの集客不足」


5. まずは自分のセミナーを棚卸ししよう

  1. ターゲット:どんな人が来ると一番喜ぶ?

  2. ベネフィット:参加後に何が変わる?数字・期間・感情で具体化。

  3. タイトル案:主語を“相手のメリット”に置き換える。

  4. チェック:「商品名が目立ちすぎていないか?」

  5. 最後に:商品紹介パートを“おまけ”ではなく“解決策の続き”として用意。


まとめ

セミナーは 「聞けば得する」→「もっと知りたい」→「だから商品も試したい」 という流れで構成しましょう。
まずはあなたのセミナータイトルを、“相手視点のメリット” でリライトしてみてください。明日からの集客がガラッと変わりますよ!

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