7月14日トレード結果|GBPUSD-7pips
トレード概要
銘柄:GBPUSD
エントリー方向:ショート
エントリー価格:1.33509
決済価格:1.33579
損益:-7pips
トレード時の相場環境の確認
4時間足の相場環境:レンジ相場(-2σタッチ)
1時間足の相場環境:レンジ相場(-2σから中央へ移行中)
5分足の相場環境:レンジ相場(+2σタッチ)
USDJPY1時間足の方向:下降
GBPJPY1時間足の方向:横ばい
GBPUSD1時間足の方向:上昇
エントリー根拠と当時の心境

4時間足が-2σタッチしているものの1時間足が「レンジ相場」ではなく「下降トレンド」と見立てていたためレンジ相場の維持よりもレンジブレイクの可能性の方が高いと考察。
目線を「下」でトレード戦略を考えていた。
1時間足で移動平均線付近まで戻り目が形成されたため、5分足の+2σタッチしたタイミングでショートエントリー。
エントリーしてから1時間足がレンジ相場であることと5分足でトリプルボトムができていたことに気づいて速めに撤退。
トレードルールの採点
4時間足と1時間足は方向が同じだった?:〇
長期足は方向が分かる状態だった?:〇
長期足と同じ方向にエントリーした?:×
長期足は2σまでゆとりがあった?:△(1時間足はあったが4時間足はなかった)
5分足のエントリー条件は出現していた?:〇
損切と利確はちゃんと設置した?:〇
今回のトレード評価
5分足のトリプルボトムを見逃したのも痛いが1番の問題は1時間足の環境認識のミス。
下降トレンドではなくレンジ相場であれば目線を上にしていたし、少なくともショートでのリスクを考えてエントリーはしなかった。
今回のトレードはチャートを開いてすぐに分析・判断したため、もう少しじっくり考えて判断したほうが良いかも?
ただじっくり考えすぎるとさまざまな可能性が思い浮かんでしまい、結局ノーエントリーで見逃してしまいがち(損をするよりはいいけどそれだけだと利益が出せない別の問題に直面してしまう)
自分のトレードルールに自信を持たせる意味でも、検証や練習にもっと時間は割くべきだと感じた。
総括
相場環境と5分足のローソク足の形状確認は慎重に
