【おしらせ】 新しい本を出します! 『労働文集 考働』
新しい本を出しますので、おしらせします!
タイトル
『労働文集 考働』
「考働」と書いて「こうどう」と読みます。

どんな内容?
テーマは、
「今の社会で普通とされている『働く』に対して違和感を持つに至った経験と、その違和感に対して何を考え、どう行動しているか」です。
このテーマに沿って、複数人がそれぞれ自分の経験を書き、それらを集めて1冊の本にしました。
このような本を表現するタイトルとして、『労働文集 考働(こうどう)』と名付けました。
「働く」についての思索を深める思想本、あるいは仕事で自己実現するためのノウハウ本ではありません。
同じ社会の同じ時代に生きている人たちが、
どんな経験をして
それをキッカケに何を考えて
どう行動してきたか
今後はどう行動していきたいと考えているか
を書いた本です。
無理に結論を出したり、背伸びして難しい議論を展開したりはしていません。
こうした経験談には、経験談にしかない価値があると考えており、だからこそ、このような本を作りました。
読んでくださった方が「自分と似た経験や考えを持つ人がいるんだ」と感じて気持ちが楽になったり、「自分はどうしようかな」と考えながら行動するキッカケとなったり。そういうものを提供できれば嬉しいです。
執筆者
敬称略、50音順
深淵さん じゅうきゅうさい(すずひらの男子高校時代からの友人の奥さん)
目次もお見せします。

目次にある通り、僕は「はじめに」も書きました。
文集本編に書いたものよりは短いですが、本編への単なる導入ではなく、「はじめに」自体も1つの経験談として読んでいただける内容になっています。
本の仕様
サイズ:B6(128mm×182mm)
ページ数:152P
文字数:約7.3万文字
印刷、製本:しまや出版(品質に定評のある印刷会社)
実物は以下記事にて紹介しています。
しまや出版様に依頼して『「働きたくない」わけではない』という本を作った実績があり、今回はこの本と同じ紙、同じ印刷方式で制作します。イベントや書店にて、紙の本としての仕立てを高く評価していただけています。
販売方法
『労働文集 考働』は、少人数の有志による非営利の自費出版本(ZINE)です。
よって、ZINEを理解してくださる特定の場所のみで販売します。
Kindle電子書籍としての販売は考えていません。
現時点で予定している販売場所は以下となります。
【イベント】
文学フリマ大阪13 2025/9/14(日)
文学フリマ福岡11 2025/10/5(日)
文学フリマ東京41 2025/11/23(日)
※いずれも「すずひら」名義のブースにて販売します。
大阪は、すずひら含めて何人かの執筆者にて出店します。
福岡、東京は、すずひら一人での出店予定です。
限られた日時と場所ではありますが、ご都合よろしければ、お気軽に遊びにきていただけると嬉しいです。
イベントには見本を置きますので、実物をパラパラと見た上で購入するか決めていただいて全然構いません。
ご希望いただいた際は、サイン(というか署名)もさせていただきます。
【通販】
すずひらブックス
今後、販売場所が増えた際は、随時ご共有します。
価格
1,000円ちょうどです。
【この価格にした理由】
非営利とはいえ、出版・販売に必要な費用をある程度は回収できないと活動を続けられないため、原価に少し上乗せしています。
電子版がなく紙オンリーなので、可能な範囲ではありますが安くして、手に取ってもらいやすくしました。
イベントでのお金のやり取りをシンプルにしたいという理由もあります。
※通販の場合は送料300円が別途かかります。こちらは原価であり、利益は含まれていません。
ぜひ、手に取ってみてください
おしらせは以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
上でも書いてきた内容の繰り返しではありますが、まとめます。
『労働文集 考働』は、思想本でもノウハウ本でもなくて、派手な経験談集でもありません。
手に取ってくださる方と同じ時代・同じ社会で生きている個人が直面した「今の社会で普通とされている『働く』へ違和感を持つに至った経験」および、「その違和感に対して何を考え、どう行動しているか」が詰まった一冊です。
読んでくださった方が「自分と似た経験や考えを持つ人がいるんだ」と感じて気持ちが楽になったり、「自分はどうしようかな」と考えながら行動するキッカケになれれば嬉しいです。
よければ、お気軽に手に取ってみてください。
イベントに来てくださる方は、お会いしてお話するのも楽しみにしています。
以上、よろしくお願いします。
↓本のテーマを表現した動画もあります!
