リゾートラインの駅案内サイン - リゾートゲートウェイ・ステーション編
リゾートゲートウェイ・ステーションでは、2020年1月ごろ、駅案内サインに大規模な改修が入りました。ここでは、更新される以前の看板について扱います。ところどころレトロな雰囲気をもつ多彩なピクトグラムに注目しながらご覧ください。
※一部、資料不足のため、再現を見合わせていますので、ご了承ください。
※新しいものについては、そのうち追加する予定です。
※なにか、写真をお持ちの方、画質が粗くても十分な資料になりますので、ぜひご連絡お願いいたします。m(__)m
年表

2F コンコース
この階には、舞浜駅に連絡する改札口があります。なお、かつてはイクスピアリに繋がる改札口もありましたが、2018年5月末頃に閉鎖されました。
こちらに設置されていた看板は全部で6か所です。
なお、便宜上、看板にはそれぞれ整理番号を付与しています。(例) 2F 01 ←2階に設置されている1つ目の看板
また、1つの画像につき、上段を表面、下段を裏面として表記しています。
2F 01

2F 02

2F 03

2F 04 (2001~2018)
こちらの看板の表面は、イクスピアリ連絡改札口閉鎖に伴いデザインに変更がありました。なお、筐体の模様にも若干の変更があったようですが、資料不足のため、具体的な更新年は調査できませんでした。

2F 04 (表面 2018~2020, 裏面 2001~2018)

2F 05 (2001~2018)
こちらも同様に、イクスピアリ連絡改札口閉鎖に伴いデザインに変更がありました。

2F 05 (表面 2018~2020, 裏面 2001~2020)

2F 06 (2001~2018)
こちらは、イクスピアリ連絡改札口の外に設置されていたものです。裏面のデザインは不明です。

3F コンコース
この階には、3か所看板が設置されています。
なお、こちらにはイクスピアリとディズニーアンバサダーホテルへ連絡する改札口が設置されていますが、原則、降車専用ホームからの立ち入りとなります。そのため、改札口は、出場専用となっています。
3F 01
3Fコンコースから2Fに繋がるエスカレーターと階段の手前に設置されていました。裏面は無地ですが、しっかりと光ります。

3F 02
3F 02と3F 03は、3Fイクスピアリ連絡改札口に向かう方向に設置されていました。これらも裏面は無地です。

3F 03

3F 04
こちらは、改札口の上部に設置されていました。出口専用の改札口のため、このような注意書きがありました。

4F ホーム
こちらは、ホーム階となります。設備はプラットホームが2つに対して、線路が1本引かれた、2面1線のタイプとなります。これらのホームは、乗車用と降車用で分かれています。看板は、降車用ホームに2か所設置があります。
なお、シルク・ドゥ・ソレイユシアター(現舞浜アンフィシアター)が2008年から2012年頃に公演を終了したのに際し、駅の表示にも若干の変更がありました。
4F 01 (2001~2008, 2012~2020)

4F 01 (2008~2011)
2008年から、シルク・ドゥ・ソレイユシアターの表示が加えられました

4F 02 (2001~2008, 2012~2020)

4F 02 (2008~2011)

設置場所のまとめ
各看板の設置場所や時期を、構内図と共にまとめました。





番外編 ピクトグラムについて
2020年のはじめまで設置されていた看板には、いくつかレトロな雰囲気を持ったピクトグラムが使用されていました。
1.リゾートライナー

このデザインは、ディズニーリゾートラインのすべての駅から引退し、今では別のものに差し替えられています。しかしながら、ディズニーリゾート内を広く観察してみると、今でも使用されている個所がいくつか存在します。また、驚くべきことに、新規の採用も複数個所にわたり確認されています。まだまだ、現役のピクトグラムといえるでしょう。
2.京葉線

かつて、京葉線を走り抜けた、水色の旧型車両がデザインされています。こちらの車両は、2011年ごろに引退しているので、そこから9年近く残っていたのは奇跡ともいえるでしょう。
こちらは、2020年はじめごろに実施された、リゾートゲートウェイ・ステーションでの駅案内看板更新に伴い、遂にディズニーリゾート内からは姿を消したと思われましたが、実はひっそりとイクスピアリにて残存しています。
以上です。まだまだ、不明な箇所が多くあります。なにか、情報や写真をお持ちの方は、よろしくお願いいたしますm(__)m
