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こねこ作文ー暇つぶしー

 こんにちは。鈴木真史です。
 この頃は、曇りの日が続いていて、少しだけ、暑さがマシになりましたね。
 けれども、中には、大雨が降って、大変なことになっている地域もあるそうです。
 こういうときには、ムリな外出は控えて、おウチでのんびりと過ごすのもいいかもしれませんね。
 おウチに居るときには、そうですねえ……。
 「詩」でも、書いてみるのは、いかがでしょうか。
 若い頃は、ぼくも、いろいろと「詩(みたいなもの)」を、たくさん夢中になって書いたものです。
 それらのものは、あとで読み返してみると、なんとなく不満だったので、ほとんど全部、処分しました。
 今になって思うと、少しもったいないことをしたような気もします。
 それから、ぼくは、部屋で一人ゴロゴロしながら、暇つぶしに、よく「こねこ作文」というものを作って遊んでいます。
 「こねこ作文」というのは、たとえば、こういうものです。

・「こねこのこのこはあのこのこねこ」
 →子ネコの この子は あの子の 子ネコ

・「このこねこなのこねこなの」
 →この子 ネコなの 子ネコなの

・「ねこのこのこのこのこのここねこ」
 →ネコの子の この子 のこのこ子ネコ

・「ねえこのこがいいねこのこがいい」
 →ねえ この子がいい ネコの子がいい

・「こねこねこねくるこねこくる」
 →こねこね 捏ねくる 子ネコ 来る

・「ねころぶねこらぶねこくらぶ」
 →寝転ぶ ネコLOVE ネコクラブ

 ……というような感じで、ヒマなときには、こういう、なんの意味もない文章を頭の中でこねくり回して、一人で満足しています。
 たまに、歩いているときなんかに、突然パッと思いつくことがあって、そういうときには、「はやく、はやく!」と、大急ぎでメモに残すのですが、はたして、そこまで、するほどの価値があるのかどうかは、よくわかりません。
 ルールは、特に何もありません。
 「こねこ作文」は、なんとなく文章として成立していて、ハッピーな感じだったら、なんでもいいじゃんという、ゆる〜い競技(?)なのです。
 ぜひ、みなさんも、ヒマなときには、オリジナルの「こねこ作文」を作って、遊んでみてくださいね。
 雑念が追い払われて、頭の中が、子ネコのことでいっぱいになるという効用が得られるかもしれませんよ。
 それでは、今日は、このあたりで失礼します。
 また次回も、お会いしましょう。
 さようなら〜。

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