見出し画像

マイクロフォーサーズ機を買いました! | LUMIX GF3


近所の中古カメラショップで8,600円で売っていたのでつい衝動買いしてしまいました…。15年前に発売されたLUMIX GF3 です。

あずき色のボディ、そして2000〜2010年くらい特有の流線型のプロダクトデザイン。時代を感じます。


スナップに使える激安でよく写るコンデジを探していたのです。ところがコンデジはちょっと古いとRAWに対応しなくなってしまう…。Canon Poweshot系列だと2009年でもRAW対応しているのですが、選択肢としてはそのくらいになってしまいます。

このGF3はRAWで保存できるし、マイクロフォーサーズなのでセンサーサイズもある程度確保できるのがグッドポイントでした。そして何よりマイクロフォーサーズレンズが使えるっていうのが大きいですね。ライカのレンズもオリンパスのレンズも使い放題です。ワクワクします。

と言いつつ、同じくこのカメラの横に置いてあったPanasonic 20mm f1.7も買ってしまいました。ライカの15か25mmももちろん魅力的なのですが、ちょっと厚みが出てしまうので、しばらくこれでいいかなと思って。ボケや描写にこだわるならX-H1を持っていきます。


旅行先でご婦人がこういうの持ってらっしゃった気がします。
黒じゃないカメラっていいですね。




軍艦部にバッチリ「Panasonic」の文字が…。
上の「iA」ボタンみたいなの、これもいらないなぁ…。
スイッチがレバー(?)式になっているのはグッドポイントです。
家電すぎるだろ。でもこれはこれでかなり使いやすいです。
かなり使われたのかONの文字が禿げて無くなっています。その割にボディは全然傷がなくて綺麗です。

大事にたくさん使われたんだねぇ。

親指を乗せる部分があって、これのおかげで幾分か持ちやすいですが、ツルツルした材質なのでちょっと滑ります。


フラッシュが内蔵されていると嬉しいです。ポップアップするとさらに興奮しますが、実際に使い始めるとフラッシュって使い慣れていないのであまり機会がないんですよね。人物撮影などで積極的に使ってみたいです。


底面も本当に綺麗です。
このバッテリー蓋とかシールとかのこの並び、本当にパナソニックって感じで安心します(笑)実家のように見慣れた景色と言いますか。

それより、まさかの日本製。
この頃のパナは日本製だったんですね。


古き良き日本を思わせるこのディスプレイをご覧ください。
若干基板のようなものが剥き出しになっているような?笑


これもまた…心に沁みますね。
これで使い方わからない人、いますか?!って声が聞こえてきそうです。もう現代のフラッグシップカメラも全部こうしますか?


いいですよ、このカメラ。これからガシガシ使えそうです。
何よりLUMIXにただいま!!!という気持ちが大きいです。


以下、作例です。


ほぼ撮って出しでこの色味なので、あまりこちらで手間をかける必要がありません。


緑がギンギンになります。ちょっとやりすぎかも。





今日はここまで。


▼写真をもっと見たい方はinstagramへ!

▼カメラ好き9人による大ボリュームのエッセイを作りました!


▼大好評!鈴木ユートピアの最新の写真集は通販から!


▼日々のお知らせやつぶやきはXをチェックしてね!







いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集