【LUMIX S9】ベルサイユ宮殿 | S14-28mm 超広角レンズ
新婚旅行でパリに来ました。

海外旅行に持って行くカメラはLUMIX S9とサブ機としてオールドコンデジのCanon powershot G16。
LUMIX S9のレンズをどうするか散々悩んだ様子は過去のエントリをご査収ください。
まぁ、迷った挙句全部持って行くことに。
・LUMIX S20-60mmキットレンズ
・LUMIX S24-105mmMACRO
・LUMIX S14-28mm
の3点ズームで運用。
単焦点SIGMA45mmだけお留守番です。
前述の通りGOOPASSでレンタルしたLUMIX S14-28mmは旅行レンズとして最適解でした。
特に宮殿や教会といった施設の中での撮影は24mmなどでも「あと一歩引ければ...ッ!」というシーンが非常に多く、1歩と言わず2歩、3歩と引ければ引けるだけ良い状況になることが多かったです。
一方で個人的には普段のスナップやお出かけで超広角が求められるシーンはあまりないため、今回超広角は購入を見送り、レンタルして済ませることにしたのでした。
というか結構レンタルサービスに味を占めたので今後も色々借りて遊んでみるのも良いかもしれないと思っています。ちょこちょこ割引クーポンがメルマガで届くので使いたくなってしまいます。
さて、新婚旅行の目玉のひとつ、ベルサイユ宮殿へ。軽量万能のキットレンズ20-60mmと超広角14-28mmを装備して出かけます。
14-28mmはめちゃくちゃ軽く、20-60mmと持った感じはほぼ変わらないくらい。とにかく取り回しがしやすいです。

ただ望遠側で28mmとスマホみたいな画角になってしまうため、個人的にはスナップはやはり35mmとか45mmで撮りたいな...と思ってしまうところ。
一方で観光客が大量にいるところでレンズをガチャガチャ変えるわけにもいかず(とはいえ結局変えましたが)14-28mm一本で結構戦えたかなと思っています。

超広角ならではのぐわーんとしたダイナミックな絵作りに憧れていたので、ベルサイユ宮殿の撮影は非常に面白かったです。

シャンデリアなどの装飾も素晴らしく、肉眼でもしばらく見入ってしまいました。一体どれだけのお金があればこうなるのか...。

パリの3日間で6万歩くらい歩いてるみたいです。やばすぎ。
今日はここまで。
