見出し画像

下北沢フォトウォーク | オールドコンデジ


妻が観劇の抽選チケットを当てて、下北沢の本多劇場に行くことになった。休日にシモキタに演劇を見に行くなんて文化人みたいでワクワクする。

ヨーロッパ企画の「リプリー、あいにくの宇宙ね」という演目だ。宇宙船に乗る航海士たちに次々とトラブルが襲いかかってきて、その度に知恵と工夫で何とかしていくコメディ作品だ。伊藤万理華や宍戸カフカが出演している。



天気は曇天で、一眼レフを持っていくほどではないかもと思い、最小サイズのオールドコンデジを胸ポケットに放り込んでお出かけ。このオールドコンデジはこれまでのエントリで何度も紹介させていただいている。


また、僕のエントリを見て本当にXS3を手に入れた方もいらっしゃるみたいで恐縮の限りです。マジで楽しいですよね、このカメラ。具体的にはカメラの限界値が最初からわかりきっているあたりが。




軽すぎて小さすぎて、持っていてもいなくても変わらないようなカメラだ。それでいて、スマホで写真を撮るより1000倍面白い。ちゃんと撮っている感じがする。もちろん一眼レフで撮影した時の撮影体験には劣るけれど、手のひらサイズでもカメラを持ち歩いている満足感が確かにあるし、シャッターを切って写真が溜まっていく面白さは(なぜだかわからないが)スマホでは代用できない楽しい瞬間だ。



写真はjpegで撮って、後からLiitを当てて色を調整してから枠をつけている。迷った挙句日付は入れるようにしている。後から思い出になるからだ。
また、オールドコンデジといえば日付焼き込みのイメージがある。最新の一眼レフなどはデータ上に日付データが入っているため、日付焼き込みの機能なんかそもそもないことの方が多いだろう。




下北沢の街並みを撮るつもりが、結局緑の写真を撮ってしまうのは自分の性というか、でもやっぱり好きなんだよなぁって自分で思ったりして。



また来たくなるようなお店を見つけることができてよかった。
立ち食いカレー屋さんなんかあったりして、今度ぜひふらっと寄ってみたいと思う。





懲りずにグリーンを撮ったオールドコンデジフォトも入れておく。











今日はここまで。



いいなと思ったら応援しよう!