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失語症と生きる希望

麻痺した右手でタイピングする。以前の2倍以上時間がかかる。失語症状態とあいまって非常に時間がかかるが手を使って解読困難な文字らしきものでメモを書くより100倍快適だ。

失語が脳出血から来るものか2年間のヒキコモリ生活から来るものか、はたまた約60年にわたる脳の酷使(してねーけど)による老化現象か痴呆状態なのか・・・否、否、これは断固、脳出血から起きる高次脳機能障害なのだ。脳疲労も注意欠陥も健忘も虚言癖も性格が悪いのもみんな脳出血のせいなのだ。驚くべきことにこれらは言語聴覚のリハビリで改善するのだ。ありがたいことだ。

ついでにいうと理学療法では背が約20センチ伸びハゲ頭から毛が生えるし、作業療法では約20歳若返り精力が復活するというまるで夢のようなことが実現するのだ。リハビリが全て完了した暁にはスーパーマンのような頭脳と肉体が手に入るのだ。

脳出血になってよかった。生きるということに希望がもてるようになった。

以前書いたブログ記事を転載しました

https://suzukixjun.blog.fc2.com/

約9か月前、脳出血発症して3か月目
このころはろくにタイピングできない状態だったからタイプの練習として書きなぐった感じだったなあ
なつかしー


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