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【中学校教員夫婦が作成】我が家のスイッチ 2のルール

二児の母、中学校教員として、
自由で 軽やかに 人生を楽しむことを
目指している すずらんです。


6月にSwitch2を購入した我が家。
購入前に、家族でスイッチのルールを作成しました。
今日はそんな我が家のルールを紹介してみようと思います。

我が家のルールはこんな感じに仕上がり、今のところ、いい感じに運用されています。

学校の先生視点で、是非それぞれのご家庭でも参考にしていただきたいルールがあります!
どれだと思われますか?

いくつかポイントあるので、ご紹介させてください!

▪️ルールは子どもと一緒に決める。
親が決めたルールを押し付けるのではなく、子どもの声を聴きながら、ルールを作ることをおすすめします。
我が家は、娘が自主的に書き留めてくれました。
休日の時間は、ルール策定時は「3時間」だったのですが、お友達に、それは長すぎると言われたらしく、娘が自主的に2時間に修正していました笑
それぞれに2時間なので、けっこう長いですよね?どうですか?

▪️ゲームはテレビでやる。
自分の部屋に持ち込み、ずっとゲームをすること、
せっかくお出かけしているのに、ゲームをしてる、
外で友達とゲーム、
そんなことを避けたくこの項目は入りました。
この項目は、夫のこだわりポイントでした。

そして、私のこだわりポイント、
是非取り入れていただきたいルールはこちらです。

▪️学校を休んでいる時は、学校のある時間はゲームはだめ

体調不良で欠席していても、回復してきて、学校には行けないけど、ずっと寝ているほどでもない日ってありますよね?
そんな日をイメージしています。
家でゲームをすることは楽しいことです。
そんな日の家の時間が、楽しくなりすぎると良くないです。
学校とは、楽しいこともあるけれど、授業を受けて、勉強する場です。
ゲームに負けないぐらい楽しいかと言われると・・難しいところがあります。

学校を休んで、家にいるときに、
「すごく楽しい」時間を過ごすことは良くないと思っています。

「学校行かないと、ひま」
「学校行きたい」(学校行ってる方がまし)

という感情になってもらうことが狙いです。

これは、不登校の子たちを見ていても思います。
「家が楽しすぎる」
「家が自由すぎる」
好きなときにおやつが食べられて、好きなだけゲームができて・・ネット上に友達がいて・・
そんなふうになると、家がいいですよね。
制約だらけの学校なんて、行きたくないと思います。
(もちろん、不登校の理由は複雑なので、これだけではありません。可能性の1つとしてです)


いかがだったでしょうか。
よかったら、感想を聞かせてください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日になりますように。

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